[PR]綱島のハンドメイド店が新体制で再オープン、新規作家7人のチャレンジも

横浜日吉新聞

法人サポーター会員によるPR記事です】綱島のハンドメイド店店舗リニューアルを実施、新たな作家も参加しての新体制で新たな春のスタートを切りました。

特にカウンターは、多くの作品がぎっしりと。新しい作家も7人加わっての店舗リニューアルとなった(同店提供)

特にカウンターは、多くの作品がぎっしりと。新しい作家も7人加わっての店舗リニューアルとなった(同店提供)

綱島西2丁目の手作り雑貨ギャラリーショップ「HANDMADE ART BOX(ハンドメイド・アートボックス)M工房」が、新しい運営体制に刷新しての店舗づくりにチャレンジ、先週(2020年)4月9日から再オープンしています。

新たに営業曜日を、原則、「木・金・土」の週3日間(※変則あり=4月15日13時からと4月19日は営業、4月16日は休み)に設定したという同店。

店内のボックスや、カウンターなどのレンタルスペースで作品を販売する出展者の募集を「3ヶ月ごと」にするという新しい運用ルールに変更したこともあり、継続する作家が32名(4月14日現在)と減ったものの、新たに始めたインターネットでのエントリー者など、7人の新規作家が作品の販売をスタートしています。

ワイヤークラフトの作家でもあるオーナーの小泉さんが製作した作品も。出展者が作品を撮影する4月のフォトブースをより華やかにアレンジしている(同店提供)

ワイヤークラフトの作家でもあるオーナーの小泉さんが製作した作品も。出展者が作品を撮影する4月のフォトブースをより華やかにアレンジしている(同店提供)

まずは外観。オーナーの小泉美菜さんによると、「ハンドメイドの作家さんたちによる店ということを知ってもらいたい」と、月ごとの「営業スケジュール」掲示板を、店舗外側の見えやすい壁面に工事の上、初設置。

店内では、やはり「目立つ」場所にあるカウンターが人気で、早々に埋まり、新たな作家の参加で、「にぎわい感が増したように思います」と小泉さんも、新しいレイアウトや作品の数々に注目してもらいたいと語ります。

特に、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて、需要が高まる手作りマスクも扱っているといい、「ガーゼマスクを扱っているほか、私自身、手作りマスクをして営業しています。店舗も換気を行い、お客様にも、マスク着用での来店もお願いしています。地域全体で、感染も防いでいきたいと感じています」と、ペーパーナプキンでマスクを作る方法も公開しています。

ペーパーナプキンでのマスクづくりも紹介。店内にはハンドメイドのガーゼマスクも入荷しているとのこと(同店提供)

ペーパーナプキンでのマスクづくりも紹介。店内にはハンドメイドのガーゼマスクも入荷しているとのこと(同店提供)

「ハンドメイド」だからこそできる社会貢献をとも考えているという小泉さん。

2015(平成27)年10月に、日本ワイヤークラフト協会グランディール(埼玉県川越市)の認定講師資格も取得している小泉さん自身も、「ワイヤークラフト作家としての活動に力を入れていこうと、日々作品作りに励んでいます」と、世の中が“強い危機感”に見舞われる今だからこそ、より“心の豊かさ”を感じられる作品づくりに力を入れていきたいとのこと。

店頭に新たなスケジュール板も新設し、営業内容なども伝えやすくなった(同店提供)

店頭に新たなスケジュール板も新設し、営業内容なども伝えやすくなった(同店提供)

地域の人々、そして作品販売を行う一人ひとりの作家たちを「つなぐ」ことへの想いを、これからも少しずつ、日々発信していく予定です。

※ 記事の掲載内容については、直接「M工房」にお問い合わせください。

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【参考リンク】

横浜港北 手作り雑貨のギャラリーショップ HANDMADE ART BOX M工房公式サイト

ペーパーナプキンで作るマスク(1ページ)(M工房提供)

ペーパーナプキンで作るマスク(2ページ)(同)

ペーパーナプキンで作るマスク(3ページ)(同)

法人サポーター会員:HANDMADE ART BOX M工房提供)


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