[PR]日吉駅前「まなび家」がネットで在宅学習を支援、臨時休校の延長で | 横浜日吉新聞

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法人サポーター会員によるPR記事です】臨時休校延長で自宅にいる時間が伸びた子どもたちを対象とした「学び」の新サービスがスタートしました。

インターネット(アプリ)を使用した「自立的学びサポートプラン」を立ち上げた株式会社まなび家・社長の長谷川さん。小学生から大学生までを対象としている

インターネット(アプリ)を使用した「自立的学びサポートプラン」を立ち上げた株式会社まなび家・社長の長谷川さん。小学生から大学生までを対象としている

日吉駅西口から徒歩1分、普通部通りにある株式会社まなび家(日吉本町1)では、は、臨時休校で学習機会に恵まれない「自宅で待機」している小学生から中・高校生(浪人生)、大学生(就職試験・資格受験生含む)を対象とした「自立的学びサポートプラン」を、今週(2020年)4月8日からスタートしました。

4月7日に神奈川県などの首都圏で外出の自粛を求める「緊急事態宣言」が出されたこともあり、塾や習い事などでの休講も相次いでいることから、インターネットを使用しての在宅での学習支援を行うものです。

講師を務めるのは、同社が経営する認可外保育園「まなび家保育園」の園長で、横浜翠嵐高校(神奈川区)、名古屋大学卒業の同社代表取締役社長・長谷川雄一さん

「まなび家保育園」の創業者として日吉エリアでも知られる長谷川さんは、これまでも、インターネット環境を活用した「自立支援型学習サービス」を提案してきた

「まなび家保育園」の創業者として日吉エリアでも知られる長谷川さんは、これまでも、インターネット環境を活用した「自立支援型学習サービス」を提案してきた

大学では、工学部化学・生物工学科卒業ということもあり、算数や数学、理科など理系分野にも強みを持つ長谷川さんは、株式会社リクルートでの勤務経験や、学生時代の個人塾での中学生を対象とした塾講師経験、以降、社会人時代をも通じて続けてきた延べ30人を越える家庭教師経験をも活かし、昨年(2019年)5月には、テレビ会議システムZoom(ズーム)を利用した教育プランを立ち上げています。

長谷川さんは、これまでの塾や家庭教師での経験から、「小学生から高校生、浪人生や、就職や資格試験を控えた大学生とも日々関わる中で、生徒が『先生、ぼく(私)、勉強したいです』と前向きに勉強に取り組んだり、自分で自立して勉強する習慣をつけられたりしたときに、ひときわ大きな喜びを感じてきました」と、少しでも生徒が自立し、自ら学ぶ習慣づくりを行うことを支援したいと熱く語ります。

オンラインでつながれる時代。ネット環境をフル活用するスキルや、自ら経験した「起業マインド」も児童・生徒たちに伝えていきたいという(同社提供)

オンラインでつながれる時代。ネット環境をフル活用するスキルや、自ら経験した「起業マインド」も児童・生徒たちに伝えていきたいという(同社提供)

サポート期間は、今月末4月30日(木)までの平日(月曜から金曜日まで)となっていますが、臨時休校期間が大幅に延長されれば、プランの延長も検討予定。また既存の「自立支援型学習サービス」プランへの変更なども応相談とのこと。

自宅だと勉強のペースが掴(つか)みづらい、またどうやって勉強したら良いか分からないなどの児童・生徒を対象としており、時間帯は8時30分から15時まで。サポート料は期間を通じて1万円(税別)。

Zoomを使ってのサポートなので、自宅にオンライン接続可能なパソコンまたはスマートフォンさえあれば、受講が可能。

持ち物は、自習用テキストと筆記用具となっており、募集人数は最大で20人までとなっています。

「子ども自身での自立を支援する学習サービス」を、ネット環境をフル活用したコーチングにより実現したいという

「子ども自身での自立を支援する学習サービス」を、ネット環境をフル活用したコーチングにより実現したいという

「上記期間、毎日ずっとオンライン接続することも可能ですし、必要な日・必要な時間帯のみの利用も歓迎します。塾に通っているものの、なかなか勉強に集中できないという場合も、一緒に学習のペースを作るためのお手伝いができれば」と長谷川さん。

プログラムの例としては、朝8時30分頃に、Zoom上で、今日やることを自分で宣言何時に何をするのか児童・生徒自ら決定します。

12時から1時間程度の昼食時間を除き、各自自習を行い、不明点の解説、必要であればコーチング的サポートなどを行い、プログラムは終了。

今年(2020年)8月に設立3周年を迎える、日吉駅前「まなび家保育園」の経営も、年々順調に。「小学生、そして中学・高校生、そして大学生までと、地域での学びの輪を広げたい」と長谷川さん

今年(2020年)8月に設立3周年を迎える、日吉駅前「まなび家保育園」の経営も、年々順調に。「小学生、そして中学・高校生、そして大学生までと、地域での学びの輪を広げたい」と長谷川さん

参加者の人数や、不明点の内容によっては、対応の時間にばらつきがあるとのことで、「今回は対応の内容や時間(の確保)が目的ではなく、各自が目標を持ち、自習を行うサポートを行うのが目的です。自分で決めた今日の課題が終わった時点で、その後は自由に過ごすプランとなります」と、長谷川さんは、あくまで各自が「自習」するスタイルを支援し、自立的な学びの習慣を付けてもらうためのサポートを行うというプラン内容について説明します。

本人が自ら考えることでの自立を促(うなが)すことを最大の目的としているため、「その日にやることは親が決めるのではなく、児童・生徒本人に決めさせてあげてください。人数次第では、オンライン上で他の児童・生徒とも交流する時間を持つこともできれば」と、ネット上でまずはつながり、その環境を最大限に活かす、“未来志向”の学習プランとして計画しています。

Zoomの活用で学びの機会を自宅で得るばかりでなく、自ら学ぶ習慣を子どもたちに身に付けてもらうことの大切を、このプランを通じて長谷川さんは児童・生徒たちに伝えていく考えです。

※ 記事の掲載内容については、直接「株式会社まなび家」にお問い合わせください。

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【参考リンク】

【新型コロナウイルスの影響で学校が休校になってしまった小中高校生向け】(株式会社まなび家保育園)※今回募集中の「自立的学びサポートプラン」について

「自立支援型学習サービス」の案内(同)

株式会社まなび家のサイト ※教育支援事業の案内・問い合わせフォームへのリンク有

法人サポーター会員:株式会社まなび家 提供)


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