<週間ランキング>新型コロナへの感染と影響が身近に迫った一週間

横浜日吉新聞
ランキング

ランキングこの一週間に読まれた記事のベスト10を紹介する「週間ランキング」。今月(2020年)3月6日(金)から3月12日(木)までの7日間に計28万9577ページが表示されたなかで、もっとも読まれた記事は、3月11日に公開した「<新型コロナ>トレッサ横浜が3/12(木)~15(日)に臨時休業を決定」の記事でした。

読まれた記事のベスト10は以下の通りです。カッコ内は表示回数(ページビュー=PV)と記事公開日。

  1. <新型コロナ>トレッサ横浜が3/12(木)~15(日)に臨時休業を決定(3月11日、27,756)
    → テナントのスポーツクラブ利用者に新型コロナウイルスへの感染者が2人発生したことから、4日間の全館休館を決めたものです。港北区民や鶴見区民の重要なライフラインへの危機、そして身近な場所での感染懸念が迫りつつあることが明らかになりました
  2. <新型コロナ対策>横浜市の小・中学校は3/3(火)~13(金)に臨時休校(2月28日、15,201)
    → 2週連続でランキング登場です。その後、3月9日には3月24日(火)まで休校が延長されることが決まっています
  3. <新型コロナ影響>商業施設で営業時間の短縮やスポーツクラブは休業も(3月3日、11,047)
    → 2週連続でランキング登場です。3月も中旬になりましたが、まだ新型コロナウイルスの感染が収束する気配が見えてきません
  4. <週間ランキング>日吉も綱島も高田も、街が静まり返ってしまった3月(3月7日、10,448)
    → 先週のランキング記事です。普段より多く読まれました
  5. <横浜市>小・中学校の「臨時休校」は3/24(火)まで延長、修了式は3/25(水)(3月9日、9,662)
    → 横浜市立の小中学校などでは、3月24日(火)まで休校が延長され、翌25日(水)に修了式(終業式)を行ったのち、春休みに入ります。卒業式については3月11日に中学校で開催済みで、今後は小学校で行われます。9年前の東日本大震災の時でも、計画停電や余震の影響で翌週から午前中授業となりましたが、すぐに登校が再開されているだけに、今回の新型コロナウイルスの影響がいかに大きいかがわかります。なにより、学期末の重要な時期にいきなり学校・学級を終えざるを得なかったのが残念です
  6. JR武蔵小杉から伊豆への「観光特急」が終了、別車両で特急列車は拡充へ(3月12日、9,276)
    → 30年間にわたって運転されてきた「スーパービュー踊り子」号がきょう3月14日のダイヤ改正で廃止されました。ただ、武蔵小杉駅では一般の特急「踊り子」号が乗り入れ、新たに登場した全車グリーン車の特急「サフィール踊り子」号が土休日を中心に乗り入れるため、伊豆方面への特急列車自体が拡充されます
  7. <住みたい街ランキング2020>日吉は順位下げるも40代支持、綱島は順位上昇(3月5日、8,675)
    → 2週連続でランキング登場です。昨年秋の台風で被害を受けた武蔵小杉が前年の9位から一気に20位まで落ちている点から見ても、雰囲気に流されやすい“人気投票”であるかがわかる気がします
  8. 3月13日開店の東急ストア「綱島駅前店」、営業時間は朝7時から深夜1時(3月9日、8,305)
    → きのう3月13日(金)の朝7時に無事オープンしました。当日の模様はこちらの記事に掲載しています。駅にスーパーのない4年間、本当に長かったですね
  9. ペーパータオルで空気中の微粒子を約8割ブロック、慶應大准教授が実験動画(3月10日、8,153)
    → 日吉に拠点を置く慶應大学理工学部の奥田知明准教授が実験動画を公開しました。ペーパータオルは何かを拭くという用途に使うものですが、フィルタとしても有効な働きをするようです。また、ハンカチも一定の効果があるとのことです
  10. 【お知らせ】新型コロナウイルスに関する情報の発信に対する考え方(横浜日吉新聞・新横浜新聞)(3月8日公表、5,696)
    → 横浜日吉新聞としての見解です。港北区内外で色んなことが報じられたり、言われてたりしていますが、近所で感染者が出たり、ライフライン的な施設が閉まったりして「一番影響を受けるのは誰なのか」、ということを考えました

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