<週間ランキング>相鉄・JR直通線に注目集中、日吉の音楽スタジオ記事も話題

横浜日吉新聞
ランキング

ランキングこの一週間に読まれた記事のベスト10を紹介する「週間ランキング」。今月(2019年)11月22日(金)から28日(木)までの7日間に計18万3317ページが表示されたなかで、もっとも読まれた記事は、11月25日に公開した「<JR武蔵小杉>渋谷・新宿方面へ行きやすく、相鉄直通で列車が増える」の記事でした。

読まれた記事のベスト10は以下の通りです。カッコ内は表示回数(ページビュー=PV)と記事公開日。

  1. <JR武蔵小杉>渋谷・新宿方面へ行きやすく、相鉄直通で列車が増える(11月25日、11,789)
    → きょう11月30日(土)開業の「相鉄・JR直通線」も乗り入れることになったJR武蔵小杉駅。混雑に拍車をかける可能性がある一方で、JR新宿方面行の列車は1時間あたり2~4本が増えることになり、JR恵比寿やJR渋谷、JR新宿へ行きやすくなります
  2. JR武蔵小杉の”隣駅”羽沢横浜国大、11/30(土)の開業日に記念イベント(11月19日、11,528)
    → 今のところ駅の周辺には“何もない”状態の羽沢横浜国大駅ですが、開業日は駅前で「ハザコクフェスタ」という名のイベントが開かれます。また各種開業記念品などの発売も予定されています
  3. <相鉄・JR直通線>開業は2019年11月末、まずはJR武蔵小杉駅と相鉄線が直結(3月29日、9,733)
    → きょう11月30日の開業を前に26回連続でランキング登場となりました
  4. 元全国デビューの店主が音楽スタジオ、日吉駅前に11/22(金)オープン(11月22日、7,663)
    → 2000年にメジャーデビューし、その楽曲が全国系ドラマや番組のオープニングやエンディングテーマにも複数使われていた男性2人組のデュオ「Neighbour Youth(ネイバーユース)」。元メンバーで日吉出身の榎本尚貴(なおたか)さんが駅に近い日吉本町1丁目で音楽スタジオをオープンし、注目を集めています
  5. なぜ「相鉄・JR直通線」は新川崎や鶴見に停車しないのか、その理由がわかる映像(10月3日、5,060)
    → 2回連続でランキング登場となりました。試運転列車から撮影された前面展望の動画に関する記事です。その後には逆方向から撮影された最新版も公開されました
  6. <試乗レポ>11月末開業「相鉄・JR直通線」、相鉄線から武蔵小杉へ”ワープ”の感覚(11月8日、4,024)
    → 2回連続でランキング登場となりました。今日以降、実際に乗車して不思議な車窓をぜひ眺めてみてください
  7. 日吉~新綱島~新横浜間は「東急新横浜線」、日吉が東横・目黒線との分岐駅に(2018年12月13日、3,254)
    → 昨年12月の記事ですが、久しぶりのランキング登場となりました。西谷と羽沢横浜国大の間も「相鉄新横浜線」の一部ですが、現在は新横浜へ行く路線(相鉄・東急直通線)の開業前なので、今のところ路線名が“封印”されています
  8. 相鉄・東急直通線は「着実に進展」、羽沢横浜国大駅の記念式典で国交大臣(11月26日、3,057)
    → 開業日に先だって行われた羽沢横浜国大駅での式典で、あいさつに立った国土交通大臣が2023年3月までに開業を予定する「相鉄・東急直通線」についても、工事が順調であるとの認識を示しました
  9. <アピタ内>創業50周年の老舗店、店内工房で粉から仕込む焼き立てパンの魅力(11月26日、2,879)
    → アピタテラスの1階に店舗を置く「ポンパドウル」は横浜・元町に1号店を置く開業半世紀の老舗地元チェーン。横浜駅以外には東横線沿線での店舗がなかったため、綱島に出店することになったといいます
  10. JR武蔵小杉から「羽沢横浜国大」まで310円、相鉄側は従来運賃に30円を加算(2,574)
    → 久しぶりのランキング登場です。武蔵小杉駅から羽沢横浜国大駅(16.6キロ)まではJR東日本の首都圏の電車特定区間運賃(16~20キロ区間)が適用されて片道310円(ICカード308円)。羽沢横浜国大駅から相鉄本線の西谷駅までは、相鉄の通常初乗り運賃(3kmまで)の150円に、国から線路を借りるための費用に充てる30円が加算されて180円(ICカード177円)となっています

※「週間ランキング」のバックナンバーはこちら(前週は祝日のため休みでした)

※「新横浜エリア」(区内南部)の週間ランキングはこちら


グーグル配信による広告と関連記事の紹介

カテゴリ別記事一覧