“緑色の東急電車”が8/30(金)で運行終了、期間限定「青ガエル」仕様

横浜日吉新聞

日吉駅や綱島駅で“緑色の東急電車”が見られるのもあとわずかです。東急東横線の90周年を記念して2017年8月から走っていた記念ラッピング電車が今週(2019年)8月30日(金)で運行を終了すると東急電鉄が発表しました。

東横線90周年記念のラッピング電車「青ガエル号(通称)」(写真左)は、2013年3月から黄色い色に塗られている「渋谷ヒカリエ(Shibuya Hikarie)号」(写真右)とともに1編成しかなく、たまにしか見られない存在(大倉山駅)

この電車は、2017年8月28日に東横線が開通から90周年を迎えたことを記念し、緑の塗装と丸みを帯びた外観で「青ガエル」と呼ばれた旧型の電車を模して、現在の車両1編成だけが緑一色に塗られていたもので、通常の列車に使用されています。

当初は1年間だけの計画で、昨年夏に運行を終える予定でしたが、好評のためとして東急電鉄がさらに1年間の延長運転を行っていたものです。東横線やみなとみらい線、東京メトロ副都心線などを走る機会は、今週金曜日までとなります。

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【参考リンク】

東横線90周年記念ラッピング電車(青ガエル)の運行終了のお知らせ(東急電鉄)


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