<日吉に誕生>新時代生きるネット活用の「学びの場」、6月日曜に体験・説明会

横浜日吉新聞

法人サポーター会員による提供記事です】日吉生まれの「新時代を生きる」教育コースを体験してみませんか。日吉駅西口から徒歩1分の普通部通りにある「まなび家保育園 日吉」を経営する株式会社まなび家(日吉本町1)は、新たに来月(2019年)6月から、インターネット動画サービス(アプリ)を利用した教育プランや、「学び方(勉強の仕方)を教える」家庭教師の派遣を新規事業として立ち上げます。

新しい「まなびの場」を企画・運営する株式会社まなび家の長谷川雄一社長。横浜翠嵐高校、名古屋大学在学時から培(つちか)った“学びのスキル”を、地域に還元していきたいと意気込む

新しい「まなびの場」を企画・運営する株式会社まなび家の長谷川雄一社長。横浜翠嵐高校、名古屋大学在学時から培(つちか)った“学びのスキル”を、地域に還元していきたいと意気込む

一昨年(2017年)3月に創業、保育園事業を同8月から本格スタートさせた同社は、「認可外保育園ならではの“手ぶら通園”や、連絡帳のオンライン(アプリ)化、知育教育や英語の読み聞かせなども行う“学べる保育園”としての支持を受け、順調な経営状況にあるといいます。

同社の長谷川雄一社長は、「高いサービスを求められる保護者の皆さんの期待にも応えるよう努めた結果、大きなトラブルもなく、安心・安全な園運営が実現できています。日本語、英語を用いたコミュニケーション力を子どもたちに養ってもらうこと、また質の高い保育士による、“保護者に寄り添う”保育となるよう、日々努めてきました」とその想いを熱く語ります。

新規事業の立ち上げに日吉エリアを選んだことも奏功、親子連れが集えるスペースとして昨年7月からスタートした園のスペース貸しについても反響が大きいと長谷川さん。

そんな中、長谷川さんが、自身通った神奈川県立横浜翠嵐高校(神奈川区)、名古屋大学(愛知県)在学時から培(つちか)ってきた学びの秘訣(ひけつ)を、家庭教師や社会人時代の経験でさらに磨き上げ、今回の新規事業の立ち上げに至ったといいます。

コース1:「テレビ会議システム(Zoom)を使ったディスカッション」

今回、体験会・説明会を行う教育事業は3つ。まず1つ目は、「テレビ会議システム(Zoom=ズーム)を使ったディスカッション」

「テレビ会議システム(Zoom)を使ったディスカッション」など、「学び方を変えよう~もっと楽しくラクに生きるために」とのテーマに、新たに設置した3つのコースについての体験・説明会の参加者を募集している(まなび家のサイトより)

「テレビ会議システム(Zoom)を使ったディスカッション」など、「学び方を変えよう~もっと楽しくラクに生きるために」とのテーマで新たに設置した3つのコースについての体験・説明会の参加者を募集している(まなび家のサイトより)

Zoomとは、パソコンやスマートフォンを使って、セミナーやミーティングをオンラインで開催するために開発されたアプリのことで、複数人が同時に視聴するのに使いやすいシステムであることから導入したといいます。

週1回、2時間実施するコースは、Zoomを接続している空間で、まず前半の1時間は、自宅などのスペースで各自学習を行い、後半の1時間は、毎週テーマを変え、時事問題やトレンドなどのテーマを設けたディスカッションを行うというもの。

本来は親と子がディスカッションできることが理想ですが、「働く親が増え、時間的余裕がない家庭が増えているように思います」と、今回のコースをプラニングしたとのことで、「ディスカッションの開催日時や内容は、受講者が話し合って決定します。相手を論破し、批判するのではなく、建設的な議論を行うスキルを磨くことが、これからの社会で必要なのです」と長谷川さん。

例えば、テーマを「交通事故を防ぐには」と設定した場合、「車をなくしたほうがよい」という意見が出ると仮定すると、「それでは、移動手段として便利な車がなくなっていいのか、他の方法は、といったように、問題の解決策を導き出す、それを複数の受講者で行っていく、というアクティブラーニング(能動的な学習方法)なのです」と、このZoomを用いたディスカッションについてのメリットを熱く語ります。

コース2・3:「学ぶ方法」そして「勉強も教える」家庭教師

「勉強を教える塾」はたくさんあるものの、「なぜ、いい中学校、いい大学に行かせたいのか、という手段が先になってしまい、本来考えるべき『目的』が後回しになっている家庭が多いように思います」と長谷川さんは、昨今の受験社会の風潮についての問題を提起しています。

長谷川さん自身起業し立ち上げた「まなび家保育園」(写真はいずれも園内)も、8月に満2年となる。英語での読み聞かせなども実施、「新しい教育事業でも“生きる力”を育みたい」と意気込む

長谷川さん自身起業し立ち上げた「まなび家保育園」(写真はいずれも園内)も、8月に満2年となる。英語での読み聞かせなども実施、「新しい教育事業でも“生きる力”を育みたい」と意気込む

企業でも終身雇用の時代が終焉(しゅうえん)を迎え、人材の流動化が叫ばれる時代。

会社や仕事のみならず、多く子どもたちやその家族たちが時に“追い詰められる”ほどの「学校ブランド志向」についても、「『いい学校』にいくことで、一定数の人々にとっては、いいこともあるかもしれませんが、それは以前より減ってきているのではないでしょうか。自分自身に“力”がないと、変化が激しい時代の中で生きていきにくくなってしまうと思います。大手企業も、5年後、10年後存在しているかも不透明な時代。自分自身が物事に『主体的』に取り組める、お金を得るだけではない、社会貢献もできる人材として育てていけたらと思っています」と長谷川さん。

「いい学校」に入学するための勉強そのものでなく、自分自身が理想的な生き方をできるか、その目的を達成できるかといった「学び方(勉強の仕方)を教える」家庭教師の派遣を新規事業として行う予定です。

もちろん、「勉強も教える家庭教師」の依頼も受け付けているとのことで、「小学校低学年から、大学受験生(高校生・浪人生)まで。科目は、国語、英語、数学、理科、社会、中学・高校・大学受験・センター試験などといった対策についても指導可能です。勉強だけ教えるのではなく、勉強する方法ももちろん教えるので、勉強するモチベーションを引き出し、目的に向けてどこが足りないかをアレンジしていきたい」と、これまで長谷川さんが培ってきた“学び”の理念についてより広く、深く知ってもらい、教育事業での地域貢献も果たしていきたいとのこと。

体験・説明会は6月中の日曜日、各日10時から

「テレビ会議システム(Zoom)を使ったディスカッション」コース(初回定員10人)、そして家庭教師の事業についての体験・説明会を、同保育園で来月(2019年)6月2日、9日、16日、23日の各日曜日、10時から(各回先着5人まで)行うとのことで、「インターネット上のお問い合わせフォームから、希望の日時をお書き添えの上、お申込みください」と、長谷川さんは多く日吉近郊の人々に、新たな教育についての価値観をまずは知ってもらい、気軽に体験・説明会に参加してもらいたいと意気込みます。

「自宅にいながら受講できる」ミーティングとチャット用に開発されたインターネット・アプリ「Zoom(ズーム)」を活用し、ディスカッションを行うコースも。6月開催の体験会参加者を募集中

「自宅にいながら受講できる」ミーティングとチャット用に開発されたインターネット・アプリ「Zoom(ズーム)」を活用し、ディスカッションを行うコースも。6月開催の体験会参加者を募集中

特に、「自宅から出なくても」場所を選ばず使える「Zoom」の便利さ・楽しさも実感してもらいたいといい、「スマホやノートパソコン、タブレットなどを持参しご来場ください。保護者の皆さんも、学びの様子や議論の展開を録画したものでチェックできるので、家族ぐるみで学びを再認識することもできるかと思います」と、保護者同伴での説明会への来場を呼び掛けています。

各コースの受講料は、同ディスカッションが週1回から、月4回で1万円(価格は全て税込)、「学び方(勉強の仕方)を教える」家庭教師が、週1日から・1回1時間以上、1時間あたり4000円、「勉強も教える家庭教師」が週1日から・1回1時間30分以上、1時間あたり4000円。対象は、ディスカッションは小学校低学年から高校生まで、家庭教師がいずれも小学校低学年から大学受験生(浪人生)まで。

いずれも教材費別途、家庭教師は交通費別途。家庭教師の対応エリアは東急東横線、横浜市営地下鉄グリーンライン沿線であれば訪問可(曜日・時間は応相談)。

「他の塾や習い事との掛け持ちも可能です。それらとの相乗効果も期待できるかと思います。ぜひお気軽にご来場・ご相談ください」(長谷川さん)とのことです。

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【参考リンク】

「まなび家」公式サイト(株式会社まなび家)*受講案内、問い合わせ(申込)フォームへのリンクあり

「まなび家保育園」公式サイト(同)

まなび家保育園Twitter

まなび家保育園 日吉Facebookページ

法人サポーター会員:株式会社まなび家 提供)


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