<週間ランキング>地下鉄の空気汚染、高田からの宮内新横浜線、四ツ家のイベントなど

横浜日吉新聞
ランキング

ランキングこの一週間に読まれた記事のベスト10を紹介する「週間ランキング」。今月(2019年5月)10日(金)から16日(木)までの7日間を対象とし、計16万4,285ページが表示されたなかで、もっとも読まれた記事は、10日(金)に公開した「衝撃を与えた『地下鉄駅構内』の空気汚染、研究拠点の慶應日吉で5/18(土)にシンポ」の記事でした。

読まれた記事のベスト10は以下の通りです。カッコ内は表示回数(ページビュー=PV)と記事公開日。

  1. 衝撃を与えた「地下鉄駅構内」の空気汚染、研究拠点の慶應日吉で5/18(土)にシンポ(2019年5月10日、6,537)
    → 日吉に拠点を置く慶應理工学部の奥田知明准教授や新横浜企業が行った“衝撃の調査結果”はテレビなどでも話題を呼びました。列車がブレーキをかけた際に摩擦で発生する鉄なども影響しているとみられます。実際に調査が行われた駅自体は明らかにされていませんが、横浜市営地下鉄内とのことなので日吉駅や日吉本町駅、高田駅などという可能性も……。きょう18日午後に日吉でシンポジウムが開かれます
  2. 運転間隔の短縮に繋がる制御装置や新型車など、東横線・目黒線の設備投資を発表(5月15日、5,479)
    → ブレーキなどの制御をデジタル化することによって、東横線の運転間隔を短縮することができる装置を2022年までに導入するほか、目黒線では今年秋から新型車両も登場する予定です
  3. <宮内新横浜線>高田駅と新吉田東間の進捗率78%、2020年春までの暫定開通なるか(5月13日、4,858)
    → 現在も橋梁の前後区間では大掛かりな地盤改良工事が行われており、一部の地元住民からは「来年春(2020年春)に高田と新吉田東間の開通は難しいのではないか」との声もあがっています。用地買収はほぼ終えているだけに、なんとか頑張って当初予定通りに暫定開通してほしいと願うばかりです
  4. 綱島からバス10分、四ツ家で5/19(日)に朝市や屋台出店の「感謝祭」(5月16日、4,664)
    → 新吉田エリアでよく知られた酒類専門店「吉祥」とスーパー「ローヤルよつや」による恒例イベント。メインイベントの有料試飲会は大人気で前売券の段階で完売してしまいましたが、朝9時からさまざまな屋台が出店します。なお、秋の感謝祭では日本酒ではなく、ワインが登場するとのことです
  5. <相鉄・JR直通線>開業は2019年11月末、まずはJR武蔵小杉駅と相鉄線が直結(3月29日、4,327)
    → 6週連続でランキング登場です
  6. 11/30(土)開業の相鉄・JR直通線、相鉄申請の「加算運賃」を国交省が認可(5月10日、3,225)
    → 国が正式に認可したことで、相鉄・JR直通線の相鉄線区間(羽沢横浜国大~西谷)は運賃に30円が加算されることが決まりました。この金額の根拠となったシミュレーション資料には、相鉄・東急直通線のうち、東急側の新横浜駅(仮称)と新綱島駅(仮称)間で20円の加算を行って計算されています。果たして東急区間ではどのようになるのでしょうか
  7. 川崎市が”日本の五大都市”まであと一歩、神戸市を抜き人口で全国6位に(5月16日、2,607)
    → 近場には芦屋や西宮といった住宅街として人気を誇る都市に囲まれ、人口が流出する傾向も見られる神戸市。武蔵小杉などで人口が急増している川崎市が人口規模で追い抜いて全国6位となりました。これは「横浜市」「大阪市」「名古屋市」「札幌市」「福岡市」の“五大都市”に次ぐ位置。5位の福岡市との差は5万6000人ほどなので、ほぼ五大都市の仲間入りと言えるかもしれません。なお、東京都は巨大な「政令指定都市」自体を設けておらず、人口わずか156人という日本最小の「村」(伊豆諸島にある東京都青ヶ島村)であっても独立した自治体として“分権”しているため、人口では91万人超の「世田谷区」が最大規模の市区町村となっています
  8. 日吉~新綱島~新横浜間は「東急新横浜線」、日吉が東横・目黒線との分岐駅に(2018年12月13日、2,540)
    → 2週連続でランキング登場です
  9. JR武蔵小杉から「羽沢横浜国大」まで310円、相鉄側は従来運賃に30円を加算(2月27日、2,532)
    → 2週連続でランキング登場。JR側(羽沢横浜国大~JR武蔵小杉)は従来から稼働している貨物専用線(東海道貨物線)などを活用するため、加算運賃は設定されていません
  10. 慶應ラグビー場で体と心の成長育む、キッズパフォーマンスアカデミーが新規開校(5月14日、2,476)
    → 日吉キャンパスに拠点を置く慶應大学院システムデザイン・マネジメント(SDM)研究科などがこれまで小学生を対象に実証を続けていた“運動能力向上プログラム”が新たに「慶應キッズパフォーマンスアカデミー(慶應KPA)」という名で、地域向けに行われることになりました。場所は下田町のグラウンドで、入会金が8000円、月会費8000円です

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