<週間ランキング>駅「券売機」の進化、相鉄直通線やアピタテラスの動向など

横浜日吉新聞
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ランキングこの一週間に読まれた記事のベスト10を紹介する「週間ランキング」。今回は元号が変わったゴールデンウィーク中の今月(2019年5月)1日(水)から9日(木)までの9日間を対象とし、計15万1052ページが表示されたなかで、もっとも読まれた記事は、3月29日に公開した「<相鉄・JR直通線>開業は2019年11月末、まずはJR武蔵小杉駅と相鉄線が直結」の記事でした。

読まれた記事のベスト10は以下の通りです。カッコ内は表示回数(ページビュー=PV)と記事公開日。

  1. <相鉄・JR直通線>開業は2019年11月末、まずはJR武蔵小杉駅と相鉄線が直結(3月29日、4,548)
    → 5週連続でランキング登場で、今回はトップとなりました。今から7カ月ちょっと先には、武蔵小杉などを通る新たな鉄道路線が開業するとあって、ゴールデンウィーク中は多く読まれたようです
  2. 日吉駅や綱島駅の「券売機」で現金引き出し、横浜銀行とゆうちょ銀に対応(5月7日、3,034)
    → 横浜銀行とゆうちょ銀行のスマートフォン決済サービスを使って、駅の券売機から1~3万円の現金が引き出せるようになりました。ちなみのこのアイデアは、東急電鉄で駅改良工事の監理などを担当していた社員が「社内起業家育成制度」を使って実現させたもので、日本で初の仕組みだといいます
  3. <アピタテラス>客の要望うけ「食品売場」などで21時30分まで営業を延長(5月7日、2,491)
    → 週末などは閉店時間の21時になっても店内に人が残っていることが多かったとのことで、食料品売場「アピタフードマーケット」や「マツモトキヨシ」などの営業時間をきょう11日(土)から30分延長となります
  4. 日吉~新綱島~新横浜間は「東急新横浜線」、日吉が東横・目黒線との分岐駅に(2018年12月13日、2,461)
    → 2週ぶりにランキング登場となりました。2023年3月末までの「東急新横浜線」開業まで最長で3年11カ月余です。また延期、ということにならなければですが
  5. JR武蔵小杉から「羽沢横浜国大」まで310円、相鉄側は従来運賃に30円を加算(2月27日、2,181)
    → 2週ぶりにランキング登場となりました
  6. <綱島西口>駅至近に24時間スーパー、「肉のハナマサ」が4/25(木)に新ブランド店(4月16日、1,773)
    → 3週連続でランキング登場です。一般的なスーパーでは見ないような商品も多く、個人的にも重宝しています
  7. 横浜市が初の「日吉まちづくりカフェ」、5/10(金)・11(土)に地区センターで(5月9日、1,767)
    → 「東急新横浜線」の開通を控える駅のなかでは唯一、再開発などの動きが見られないのが日吉駅西口(商店街側)の周辺です。横浜市や港北区としても、駅前エリアで何らかのまちづくりや課題解決が必要であるとの認識を持っており、その第一歩として周辺住民の意見を聴く場が設けられました。きょう11日(土)も16時まで開かれていますので、日吉地区センターを覗いてみてください
  8. 相続のルールが「より現状に近づく」と加賀さん、7月施行の法改正ポイントとは(5月9日、1,713)
    → 約40年ぶりとなる「相続法」の第二段階となる改正が7月に予定されており、日吉本町5丁目の行政書士・加賀雅典さんに改正のポイントを聞きました
  9. <相鉄・東急直通の鉄道新線>日吉・綱島住民なら知っておきたい3つの焦点と展望(2016年5月15日、1,490)
    → 古い記事ですが、久しぶりのランキング登場となりました
  10. 日吉駅から2市4区を矢上川沿いに巡るユニークな「徒歩旅」、6/8(土)午前に(5月9日、1,356)
    → 横浜と川崎の市境と、港北・中原・幸・鶴見の4区を行ったりきたりするという、港北ボランティアガイドならではのウォーキング企画。4区はこんなに近かったのか、と実感できるかもしれません

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