<週間ランキング>激戦の港北区選挙区に注目集まる、自動車学校の事故者率も

横浜日吉新聞
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ランキングこの一週間に読まれた記事のベスト10を紹介する「週間ランキング」。今月(2019年4月)5日(金)から11日(木)までの7日間に計20万3721ページが表示されたなかで、もっとも読まれた記事は、3月30日(土)に公開した「 【4/7(日)投票】12人が立候補し4人が落選する激戦港北区の『横浜市議選』」の記事でした。

読まれた記事のベスト10は以下の通りです。カッコ内は表示回数(ページビュー=PV)と記事公開日。

  1. 【4/7(日)投票】12人が立候補し4人が落選する激戦港北区の「横浜市議選」(3月30日、8,912)
    → 2週連続でランキング登場。7日(日)の投開票前後に多数読まれました
  2. 日吉や大曽根など港北区内3つの「自動車学校」、卒業者の事故者率を県警が公表(4月9日、8,461)
    → 教習所をめぐっては、「あの自動車学校は事故が多い」などの話がまことしやかにささやかれていますが、実際の数字が発表されたことは意義があるように思われます。2017年の普通免許取得者で見ると、港北区内3校の事故者率はいずれも県内や全国平均以下の数値。また、同年の卒業生数はコヤマドライビングスクール横浜(2,502人)、日吉自動車学校(2,115人)、菊名ドライビングスクール(1,673人)の順でした
  3. <綱島駅東口・再開発>横浜市が公式ページや地図を刷新、新綱島の駐輪場情報も(4月8日、8,321)
    → 4月から始まった2019年度から東口の再開発へ向け、横浜市が本格的に動き出す構えです
  4. <市議選港北区>自民3、立民2議席、共・公は手堅く、新人福地・大野両氏が当選(4月8日、5,620)
    → 横浜市議選の結果は政党で見ると「自・立・自・共・公・立・自・無」という形になり、1人の現職が引退し、1人の現職が落選し、2人の新人が当選しました。午前3時前まで一人も「当選確実」を出ない状況は、今回の激戦を物語っていたといえます
  5. 2019年4月の保育所「待ち人数」公表、”50人以上待ち”は日吉と綱島の園ばかり(4月11日、4,652)
    → 港北区内にある124園の“入園待ち状況”が発表されましたが、多くが日吉と綱島の保育所で、今年も厳しい状況が続いています
  6. <相鉄・JR直通線>開業は2019年11月末、まずはJR武蔵小杉駅と相鉄線が直結(3月29日、3,533)
    → 2週連続でランキング登場です
  7. <市営住宅2019春>世帯向け22戸、単身者向け11戸、日吉など区内物件は募集多め(4月10日、3,423)
    → いつもほとんど募集戸数が出ませんが、この春はまとまった数で募集が行われています
  8. <県議選港北区>自民・嶋村氏がトップ、立民新人・菅原氏が2位、自・共の現職も当選(4月8日、3,305)
    → ベテランの県議が立候補をしないことを決めたため、一時は「無投票」という雰囲気になっていましたが、告示直前に1人が出馬したため選挙となりました
  9. 日吉~新綱島~新横浜間は「東急新横浜線」、日吉が東横・目黒線との分岐駅に(2018年12月13日、2,787)
    → 5週連続でランキング登場となりました
  10. <意識調査>横浜への愛着や市政満足度が低い「港北区民」、暮らしやすさは評価(4月4日、2,773)
    → 2週連続でランキング登場となりました

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