<春・新学期>日吉駅近くで習字や鉛筆に親しむ、3/13と20(水)午後に体験会

横浜日吉新聞

いよいよ春、新学期。日吉駅近くの学習塾の雰囲気を感じながら、初めての習字や硬筆にチャレンジしてみませんか。

「ひよし塾」塾長の玉田久文(ひさあき)さん。「中学受験塾」として生徒を教えていくなかで、文字をきれいに、ていねいに書けることのメリットを強く感じたことから、習字教室を同塾内に開設した

「ひよし塾」塾長の玉田久文(ひさあき)さん。「中学受験塾」として生徒を教えていくなかで、文字をきれいに、ていねいに書けることのメリットを強く感じたことから、習字教室を同塾内に開設した

日吉駅前から徒歩約3分、日吉中央通りにある学習塾・ひよし塾(日吉本町1)では、日本習字(公益財団法人日本習字教育財団=事務所:福岡市)のカリキュラムを使用した習字教室の新年度受講者を募集しています。

なぜ学習塾で習字なのか。同塾を運営している株式会社タマダ(日吉本町1)代表取締役で塾長の玉田久文(ひさあき)さんは、「文字をきちんと書くことが、中学受験などのシーンでとても大切なことと気付くこともありあすが、その段階では既に学び直すことが難しいこともあります。ぜひ幼児や小学校低学年の段階、筆や鉛筆を持つことが“初めて”という児童に、しっかりと文字を書く方法をマスターしてもらいたいと思っています」と、その開講理由や重要性について説明します。

今回の募集は年長(新学期)から小学区低学年まで。日本習字(公益財団法人日本習字教育財団=リンクは公式サイト)のフランチャイズとして運営

今回の募集は年長(新学期)から小学校低学年まで。日本習字(公益財団法人日本習字教育財団=リンクは公式サイト)のフランチャイズとして運営

曜日によっては満員やそれに近い受講者で賑わっているとのことですが、「幼稚園に通うお子さんが多い水曜日の回で、小学校進学に伴う移動が多く発生することから、今期、まずは水曜日に体験会を開催します」と玉田さん。

今期の「初めての鉛筆~硬筆体験会」は、来週(3月)13日(水)、または20日(水)の14時、15時、16時からそれぞれ開始(各40分)。対象は幼児(新年度の年長)から小学校低学年まで。定員は各回3人程度で、事前の予約が必要です(定員に達し次第締切)。

キャンペーン期間中(1月21日~9月20日)までの入会者(7カ月以上申込時)には習字セットを進呈。塾で習字セットを預かってくれるので、手ぶらで通うことが可能。作品のみ持ち帰るシステムとなっている

キャンペーン期間中(1月21日~9月20日)までの入会者(7カ月以上申込時)には習字セットを進呈。塾で習字セットを預かってくれるので、手ぶらで通うことが可能。作品のみ持ち帰るシステムとなっている

なお、習字教室の入会金は1000円、毎年1回(4月)に手本代としての協会費(6900円)、月謝4320円(いずれも価格は税込)が必要となります。

今年9月20日(金)までの入会者で、7カ月以上の受講申込時には、筆、硯(すずり)などの「習字セット」一式が無料で進呈される特典もあるとのこと。

毎月の日本習字による検定料は無料。受講中に使用する追加での墨汁、筆、半紙、鉛筆は、いずれも受講料などに込みの扱いで同塾が負担しています。

親子での受講者も在籍していることから、保護者の同時受講も歓迎しており、「ぜひご希望があればご相談ください」と玉田さん

親子での受講者も在籍していることから、保護者の同時受講も歓迎しており、「ぜひご希望があればご相談ください」と玉田さん

道具も受講期間中は塾で預かるしくみになっていることから、「手ぶらで通っていただき、作品のみ持ち帰る手軽さについても好評いただいています。塾ならではの教室内の雰囲気も感じてもらえたらと思っています。ぜひ、お早目の体験会の申し込みをお待ちしています」と、玉田さんは多く体験会への予約、そして当日の来場を呼び掛けています。

【関連記事】

日吉の学習塾で「文字書く」大切さ伝える習字教室、“初めての鉛筆”体験会も(2017年12月4日)※昨年度体験会の記事

日吉の塾が奨める「日本の風習」感じる冬休み、通塾生対象の書き初めも(2018年12月27日)※「日本文化を学んでほしい」という塾長・玉田さんの想いなど

【参考リンク】

ひよし塾公式サイト(株式会社タマダ運営)

習字教室に関して(中学受験塾ひよし塾のつれづれ日記~アメーバブログ)※リンク追記

日本習字のサイト(公益財団法人日本習字教育財団)

ひよし塾へのアクセス(同社公式サイト)

法人サポーター会員:中学受験ひよし塾~株式会社タマダ提供)


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