<新年度向け開講>ネイティブと交互で“親しみやすく”、日吉駅前で学ぶ小学生英語

横浜日吉新聞

法人サポーター会員による提供記事です】いよいよ新入学の季節。4月から始まる小学生英語にチャレンジしてみませんか。

「カルチャー日吉」コーディネーターで英語講師の藤田奈美さんは日吉在住。小学生から新規入会でも無理なく参加できるよう、レッスンのオープニングでは、学校生活や日々の日常、季節についてなど、より興味関心を持ってもらえる題材をチョイスしているという

「カルチャー日吉」コーディネーターで英語講師の藤田奈美さんは日吉在住。小学生から新規入会でも無理なく参加できるよう、レッスンのオープニングでは、学校生活や日々の日常、季節についてなど、より興味関心を持ってもらえる題材をチョイスしているという

日吉駅から徒歩1分、1996年に開講した“日吉生まれ”の独立系スクール「カルチャー日吉」(日吉本町1)では、来月(2019年)4月から順次開講される「小学生英語」コースの受講者募集を新年度に向けスタートしました。

学校での英語教育とは異なり、「最大6人までのアットホームな場で、一人ひとりの表情と向かいながら語り合える、学び合える空間が、ここ日吉駅前にあるんです」と、子ども英語講師歴20年目を迎えた、同校コーディネーターで日吉在住の藤田奈美さん

今から15年ほど前に、小学校英語指導者認定協議会 (略称J-SHINE、東京都港区)が認定する「小学校英語上級指導者」資格を取得した藤田さんは、中学生になった自身の子が、同校の「中高校生ネイティブ英会話クラス」に通うようになったことが、同校との出会いのきっかけだったといいます。

藤田さんが同校で教鞭(きょうべん)を執るようになったのは今から約3年前(2016年)の春から。

小学校英語部門ほかのコーディネート力を高松汀子社長(左)も高く評価。昨年(2018年)秋のホームページ総リニューアルにも尽力し、SNS(Facebookページ・ツイッター)での情報発信にも力を注いでいる

小学校英語部門ほかのコーディネート力を高松汀子社長(左)も高く評価

同校を運営する株式会社カルチャー日吉・代表取締役社長の高松汀子さんは、「藤田さんが着任したことにより、英語部門の環境をより理想的なものへ高めていくことができるようになりました。藤田さんが持つ人としての“エネルギー”と“情熱”で カルチャー日吉の理想として思い描いていたことが、一つひとつ実現していく原動力となっています」と、講師同士のコミュニケーションをしっかりととり、それぞれの講師の特技を生かしたプログラムを実践する運営手腕を絶賛します。

自身の子の幼少期から、子どもたちと一緒に英語を学び、楽しむ英語サークルを日吉で立ち上げた経歴も持つ藤田さん。

藤田さんは「小学校英語上級指導者」資格を保有。日吉で親子で楽しめる英語サークルを立ち上げ、横浜市内の民間の英語学校で講師を務めるなど、「子どもたち」の目線を大切にしながら英語教育のスキルを磨いてきた

藤田さんは「小学校英語上級指導者」資格を保有。日吉で親子で楽しめる英語サークルを立ち上げ、横浜市内の民間の英語学校で講師を務めるなど、「子どもたち」の目線を大切にしながら英語教育のスキルを磨いてきた

“英語に心から親しむ”環境を作りだすこと、特にネイティブから英語を親しみ、学ぶことにも力を入れているといい、「いきなりネイティブと接してしまうだけでは、子どもたちは英語力はただ“一方的に”受け留めるものになりがちです。日本人講師と交互に授業を行うことで、全体の雰囲気や、会話の流れを理解し、英語をより“自然に”体得できるようにとコースをプランニングしています」と、より楽しみながら、またより自然に英語をマスターできる秘訣を講座に組み込んでいるといいます。

藤田さん自身、2007年から10年間にわたり、カルチャー日吉での複数の英語クラスに通っていた経験も活かし、「より生徒側の気持ちを理解したい」と、出身のさいたま市立浦和高校(現埼玉県さいたま市)、留学先の米国シアトル近くのパシフィックルーザラン大学で学んだ経験や、英語でのコミュニケーションを通じて得たネットワークを、最大限駆使しての授業を心がけているとのこと。

藤田さんは、昨年(2018年)秋の「カルチャー日吉」ホームページの総リニューアルにも尽力。SNS(Facebookページ・ツイッター)での情報発信にも力を注いでいる

藤田さんは、昨年(2018年)秋の「カルチャー日吉」ホームページの総リニューアルにも尽力。SNS(Facebookページ・ツイッター)での情報発信にも力を注いでいる

これからの小学校での英語必修化の流れ、また今年開催されるラグビーワールドカップ(W杯)、来年に予定されている東京2020五輪(オリンピック・パラリンピック)など、インバウンドでの観光・交流や、海外からの人材の国内流入などに備え、「人生をより充実させ、まさに“生きていくための”英語力を磨いてもらいたいですね」と藤田さん。

約4年間のアメリカ駐在生活を経て日本に帰国し、カルチャー日吉を興すことになった代表の高松さん、ネイティブ講師、そして他の日本人講師らとともに、より英語や英会話に親しみやすい空間、学びの機会を、藤田さんはより大きく、そしてより深く創り出していく予定です。

英会話や英検対策など、小学生英語コースは22枠に

ネイティブ講師(男性4人)と日本人講師(女性3人)が交互に授業を行うことで、より親しみやすく、またロジカルに英語を自然と理解できるよう工夫を重ねている。生徒との距離感も近い

ネイティブ講師(男性4人)と日本人講師(女性3人)が交互に授業を行うことで、より親しみやすく、またロジカルに英語を自然と理解できるよう工夫を重ねている。生徒との距離感も近い

「カルチャー日吉」での小学生英語コースは、現在は主に月曜から金曜までの夕方から開講中。 初心者を対象とした「レッツゴー(Let’s Go)」(月4回50分、月額8500円・価格は全て税別、いずれもテキスト代別途)の新学期クラス(2019年4月以降)は、月曜日から金曜日までのすべての枠で募集中。

既に英語を学んだ経験者を含めレベルを1から6まで分けるほか、帰国子女などの対応も行っていることから、「少人数クラスならではの、個々のレベルに合った編成で開講していますので、安心して受講していただけます」と藤田さん。

小学生の英語検定の合格率アップにも寄与しているという藤田さん。「人生のピンチにも、英語力はきっと役立つはず」と、自身の経験を踏まえ、一人でも多くの子どもたちにその楽しさと国際社会で生きる意味を伝授していく

小学生の英語検定の合格率アップにも寄与しているという藤田さん。「人生のピンチにも、英語力はきっと役立つはず」と、自身の経験を踏まえ、一人でも多くの子どもたちにその楽しさと国際社会で生きる意味を伝授していく

「英検対策クラス」も新規から、4級、5級と、受験対策用にプラスしての受講も可能(月2回40分、月額3500円)。

体験料は、「レッツゴー」が2250円(2回まで受講可)、「英検対策」が1200円(1回まで)。現在、年度替わりに向けての授業枠の再編中とのことで、「受講や体験については、随時、お気軽にお問い合わせください」(藤田さん)とのこと。

入会には、別途入会金5000円(永久会員制)が必要です。

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【参考リンク】

カルチャー日吉の公式サイト

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