今週末2/16(土)・17(日)は恒例の「大倉山観梅会」、駅徒歩8分の梅林で

横浜日吉新聞

2019年「大倉山観梅会」のプログラムと会場案内図(港北区の案内ページより)※クリックで拡大

春の恒例行事「大倉山観梅(かんばい)会」(同実行委員会主催)が今週(2019年2月)16日(土)と17日(日)の2日間にわたって、大倉山駅から徒歩約8分の「大倉山公園梅林」(大倉山記念館の奥)で開かれます。

1989(平成元)年から行われてきた同イベントは今回で31回目。今年も46種類・約220本の梅の木が植えられた梅林を舞台に、野外でお茶を楽しむ野点(のだて、11時~15時)をはじめ、園芸品や甘酒の販売売店の出店などが予定されています。

2019年「大倉山観梅会」のポスター(港北区の案内ページより)

梅林内の特設ステージでは、 16日(土)が大曽根小学校などの地元の子どもらを中心にダンスや歌、踊りなどを披露し、17日(日)は箏・尺八・三味線などによる三曲演奏、舞踊などが予定されています。

開催時間は両日とも10時から16時、入場は無料です。

【参考リンク】

2月16日(土)・17日(日)「第31回大倉山観梅会を開催します」(港北区役所)


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