<カルチャー日吉>“どうしたら上達する”英会話、ネイティブから学ぶ春の体験会

横浜日吉新聞

法人サポーター会員による提供記事です】誰しも悩む英語上達法の答えとは――日吉に根差したカルチャー・スクールが、春の英語・英会話コースの体験・新規会員募集を開始しました。

カルチャー日吉で2011年春から活躍しているネイティブ英語部門6名の講師のヘッドティーチャー・アンディフォックス(Andy Fox)さん。東日本大震災で多くの講師が帰国、紹介で同校に赴任することになったという

カルチャー日吉で2011年春から活躍しているネイティブ英語部門6名の講師のヘッドティーチャー・アンディフォックス(Andy Fox)さん。東日本大震災で多くの講師が帰国、紹介で同校に赴任することになったという

日吉駅から徒歩1分の普通部通り沿い、日吉中央通りとの間にある「カルチャー日吉」(日吉本町1)は、女性経営者の高松汀子(ていこ)さんが1996(平成8)年の秋に立ち上げた独立系カルチャー・スクール。

その原点、そして高い評価を受けて成長してきた背景には、高松さんがアメリカに渡航した経験から生み出した、同スクール“独自の”英会話上達法を採り入れたプログラムが好評を博してきたことが挙げられます。

今は、イギリス、ニュージーランド、カナダ、オーストラリアそしてアメリカ出身のネイティブ講師6名も活躍し、日本人講師とともに、同校オリジナルの英語・英会話上達法を指南しています。

英語関連講座の数も57コースに及び、「0歳の乳幼児から学生、ビジネスマン、そして80代に至るシニア世代まで、実に幅広い利用者層に支えられています」(同校)と、多く世代からも支持されている英語・英会話上達法にも迫りながら、「(一部)ワンコインでの受講も可能」という、常に英語に触れやすい環境づくりを実践する同スクールの講座の魅力に迫りました。

英語力上達法は「アウトプット」と「インプット」

同校を立ち上げた高松さんは、「日本では、ほとんどの人が中学から高校まで英語の勉強を積んでいるのに、なぜこれだけ多くの人々が英語で話すことを苦手としているのでしょうか」と、学校教育の場ではなかなか上達に至りにくい真の英語力や英会話力を、同校で磨いてもらいたいと熱く語ります。

カルチャー日吉独自のプログラムが好評を博しているという。テキスト教材も特定の冊子を使っていないことから、教材費もリーゾナブルな設定となっている

カルチャー日吉独自のプログラムが好評を博しているという。テキスト教材も特定の冊子を使っていないことから、教材費もリーゾナブルな設定となっている

大切なのは、“アウトプット”“インプット”「話す」ということは、それ以前に、人の話を「聞ける」ことが前提となるため、「聞く」ためにも、実は単語力が必要となると指摘します。

「そもそも『知らない単語は聞こえない』ことになります。人の話を聞くときには、話の内容を想像し理解する作業をしますが、知っている単語がいくつ入っているかで内容の理解度が変わってくるのですよ」と、自ら話す“アウトプット”の練習のほか、“インプット”学習を合わせていくこと、それをまずはざっくり理解していくことから始めるべきと、高松さんは、同校ならではの「上達をめざせるような、効果的な英会話・英語学習の講座」のメリットについて力強く説明します。

ネイティブから習う多彩なコース、ビジネスや文化・芸術、交流も

日吉の地域に密着し、「生徒が何を望んでいるのかを日々感じ、アメリカでの生活での経験を背景に全力でプログラム作りを行ってきました」という高松さん。

「英語でピアノ」「英語でオセロ」「英語でチェス」も担当するカナダ出身のコーリー・ストロハン(Cory Strohan)さん。親子向けコースも担当している

「英語でピアノ」「英語でオセロ」「英語でチェス」も担当するカナダ出身のコーリー・ストロハン(Cory Strohan)さん。親子向けコースも担当している

そんな高松さんを慕い、また想いに共鳴し、同校で活躍しているネイティブ英語部門6名の講師のヘッドティーチャー・アンディフォックス(Andy Fox)さんは、他ジャンルの講師からの紹介がきっかけとなり、2011年春から勤務を開始したといいます。

日吉出身の家族と綱島に在住しているというアンディさん。「地元エリアで地域の方とふれあう時に“日本”を感じることができます」と、日吉、そして綱島などで、故郷・イギリスの湖水地方周辺で感じた川辺や緑の豊かな自然が織り成す景色や、故郷での想い出に通じる、心豊かな“人”との出会いを得られた時に、この土地ならではの日本の良さ、そして日々の心の潤いを感じるといいます。

ニュージーランド出身のマイケル・クレメンツ(Michael Clemens)さんの講座の様子。カルチャー日吉サイトのトップページ</a>から、ネイティブ講師紹介の動画を見ることができる

ニュージーランド出身のマイケル・クレメンツ(Michael Clemens)さんの講座の様子。カルチャー日吉サイトのトップページから、ネイティブ講師紹介の動画を見ることができる

ネイティブ同士のチームワークも絶妙とのことで、ニュージーランド出身のマイケル・クレメンツ(Michael Clemens)さん、カナダ出身のコーリー・ストロハン(Cory Strohan)さんシッド・ミハレヴィッチ(Sid Mihalevich)さんオーストラリア出身のフレッド・ヴィカリー(Fred Vicary)さん、そしてアメリカ出身のロバート・レッヂ(Robert Lezzi)さんと、出身エリアもそれぞれ異なるメンバーが、それぞれの長所や、子育て、学術、ビジネス、そして音楽、チェスといった趣味ジャンルに至るまでの幅広い知識や知恵を活かした講座を開講しているとのこと。

アンディさんは、「それぞれの国の文化を知り、学べるばかりでなく、講師の長所を活かした講座を受講することをお勧めするなど、得意分野を発揮して、あらゆるメニューにも対応できるようにしています」と、受講者のニーズに合わせた多彩なメニューを考案し、また時には受講者一人ひとりに見合った要望に応えるプログラムを提供することが“カルチャー日吉らしさ”と笑顔で語ります。

少人数で学べる講座、英検・TOEIC対策や時事英語コースも人気

全国系のスクールやマニュアル化された大量生産的な講座とは異なる同校オリジナルの受講ルールも大きな特色となっています。

英語は「何かを学ぶための手段」としての位置付けも

英語は「何かを学ぶための手段」としての位置付けも

月2回の受講クラスや、好きな日時に好きな講師を選べる自由選択クラス、ネイティブ英会話をワンコインで受講(会員限定)できるコースや、定員が6名・平均3~4名での少人数制での講座開講など、「受講者メリットを最大限考えての講座運営を行っています。書籍のテキスト本も購入不要なので、大変お得に受講いただけるんですよ」と、同校で日本人の英語講師としても活躍している、コーディネーターの藤田奈美さんも、同校オリジナルの受講システムをフル活用してもらいたいと説明します。

藤田さんも教鞭(きょうべん)を執る英検対策コース(児童向けもあり)や、同校発足時から22年間の歴史を誇り、英検やTOEIC上級受験にも役立つという茅ヶ崎方式英語(時事英語)コースも好評を博しているといい、「幼少時からシニア世代まで、幅広く学べる英語環境が当校にはあります。ぜひ、春に向けての講座をお試しいただければ」と、アンディさん・藤田さんは、同校の英語・英会話コースの体験参加を広く呼び掛けています。

なお、同校の入会金は5000円(価格は全て税別・有効期限なし)、体験料金は全講座有料(1000~4000円)、レベルに合ったコース選択についての相談も随時受付中とのことです。

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【参考リンク】

カルチャー日吉の公式サイト ※ネイティブ講師紹介動画あり

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