全国の駅から集めた恒例の「駅弁大会」、アピタテラスで9/29(土)・30(日)に

横浜日吉新聞

アピタテラス横浜綱島(綱島東4)では、今週末(2018年9月)29日(土)と30日(日)の2日間、全国の駅弁を集めて販売を行う「駅弁大会」が開かれます。

アピタ日吉店の時代から、ユニーグループが100回以上にわたって行ってきた定例企画で、今回は北海道の旭川駅から広島駅までの有名駅弁と、新千歳空港などで販売する「空弁」も含め35種類以上を販売。

ユニーグループによる「駅弁大会」の特設ページも開設

期間中は、群馬県横川駅の「峠の釜めし」(税込1000円)や北海道森駅の「いかめし」(同780円)、富山駅の「ますのすし」(同1400円)といった同フェアでの人気弁当をはじめ、“ブランド牛対決”として、米沢、松阪、尾張、島根の各牛肉を使った駅弁や、秋ならではの味覚として福島県郡山駅の「ふくしま路松茸おべんとう」(同1050円)なども集める予定です。

また、今回初めて登場する北海道釧路駅の「花咲かにめし」(同1100円)や仙台駅の「厚切り牛たんとA5仙台牛 Wステーキ弁当」(同1600円)に加え、高松駅の「げんき100ばい!アンパンマン弁当」(同1300円)や佐賀県有田駅の「ドラえもん有田焼カレー」(同1620円)、岡山駅の「500系ハローキティ新幹線弁当」(同1250円)といった“キャラクター駅弁”も用意されるとのことです。

場所は1階のカルディコーヒー前(イートインスペース近く)で、14時ごろまでに販売を終了する予定としています。なお、高崎駅の「だるま弁当」や「鶏めし弁当」など一部駅弁は11時ごろからの販売となります。

今年は11月10日(土)と11日(日)にも駅弁大会が予定されています。

【参考リンク】

アピタ・ピアゴの「駅弁フェア」(アピタテラス横浜綱島は9月29日~30日などに開催)


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