<週間ランキング>電車と高層マンション、「武蔵小杉」に関連した記事に注目

横浜日吉新聞
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ランキングこの一週間に読まれた記事のベスト10を紹介する「週間ランキング」。今月(2018年9月)7日(金)から13日(木)までの7日間で計16万4905ページが表示されたなかで、もっとも読まれた記事は、12日(水)に公開した「JR武蔵小杉駅を通る電車に変化、2020年から『横須賀線』や『相鉄直通線』に新型車」の記事でした。

読まれた記事のベスト10は以下の通りです。カッコ内は表示回数(ページビュー=PV)と記事公開日。

  1. JR武蔵小杉駅を通る電車に変化、2020年から「横須賀線」や「相鉄直通線」に新型車(9月12日、5,310)
    → 2020年度から横須賀線の車両が新型に順次変わり、また同年には武蔵小杉駅に停車しているはずの「相鉄・JR直通線」でも、相鉄が乗り入れ用の新型車両を計画しています
  2. 武蔵小杉の”タワマン林立”を事例に、9/16(日)に箕輪町の再開発を考える集会(9月11日、5,289)
    → 箕輪町2丁目の旧アピタ日吉店など一連の跡地について、武蔵小杉の高層タワーマンションを中心とした“まちづくり”の現状から考えようという集会です
  3. 日吉・綱島の両商店街からエントリーの「チャーハン」はいずれも”銅賞”で入賞(9月10日、3,754)
    → 31商店街から40店がエントリーしたなかで、綱島西口の「中華料理珠鴻(しゅーこう)」による「エビチリあんかけチャーハン」が440票で5位、日吉普通部通りの「中国名菜龍華(りゅうか)」による「牛肉入り黒チャーハン」は343票の7位となり、いずれも銅賞という形で入賞しました
  4. 日吉・綱島に最悪のシナリオは「川崎直下地震」、今から何をどう備えるべきか」(2016年4月19日、3,590)
    → 2年半ほど前の記事ですが、今月6日(木)未明に北海道札幌市などで大きな地震が発生したことにより、以後急速に読まれています
  5. 矢上小近くの「梅里カントリークラブ」が初の地域イベント、9/23(日)に感謝祭(9月10日、2,275)
    → 慶應矢上キャンパスの裏手、矢上小学校近くにある老舗のゴルフ練習場が初めて地域向けイベントを開きます。ゴルフをプレーする人以外はなかなか入る機会がないだけに、貴重な機会となりそうです
  6. 日吉のハンバーガー店が2周年、”前代未聞の豪華バーガー”を4日間計20個のみ販売(9月13日、2,231)
    → 日吉駅前サンロードの「メイドインハンズ」が今度は1つ2000円の豪華バーガーを期間限定で考案。店主の2年間のこだわりが爆発したような一品です
  7. 大地震発生後、綱島街道エリアで「液状化」と日吉全域に「土砂災害」の危険性(2016年3月11日、2,105)
    → こちらも札幌周辺で大きな地震が起き、一部で液状化の被害が出たことから読まれています。港北区では2011年3月の東日本大震災時に小机エリアで大きな液状化被害が発生し、全国的に注目を集めることになりましたが、日吉や綱島における被害は報告されていません
  8. 日吉中央通りの居酒屋「魚民」、9/20(木)から”肉と魚”の新ブランド店に転換(9月10日、2,059)
    → 中央通りのセブンイレブンのビルにある「魚民」がブランド替えし、魚だけでなく肉料理も提供する居酒屋に変わります。なお、日吉では東横橋に近い位置で昨年オープンしたばかりの海鮮居酒屋「浜焼太郎」も8月に店を閉じており、“魚専門居酒屋”が相次ぎなくなる形となりました
  9. 日吉駅前の”ポイ捨て”一掃へ本腰、10月から市が「美化推進重点地区」に指定(9月7日、1,778)
    → 2020年夏に慶應日吉キャンパスが英国五輪代表の事前キャンプ地となっていることもあり、市と地元が駅周辺の美化に本腰を入れて取り組むことになりました。10月1日以降、地元町内会の17人が週に2回、清掃や啓発活動を行う予定です
  10. 「科学」と遊べる年に一度の体験型イベント、9/8(土)に新川崎駅近くで(9月7日、1,686)
    → 新川崎駅近くには大型の先端研究拠点があり、慶應大学もキャンパスを置いています。今年で10年目を迎えた大型子ども向けイベントは、日吉駅などからもバスで直接往来できる地だけに注目を集めたようです

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