日吉のハンバーガー店が2周年、“前代未聞の豪華バーガー”を4日間計20個のみ販売

横浜日吉新聞

9月14日(金)から17日(月・祝)までの4日間、1日5食のみ2000円で提供する記念バーガー「うにたん」のメニュー表(同店提供)

法人サポーター会員による提供記事です】オープン2周年を記念し、前代未聞だけど美味いという“豪華ハンバーガー”が生み出されました。日吉駅前サンロードのハンバーガー専門店「メイドインハンズ(Made in hands)」(日吉2)は、2016年9月の開店から2年を迎えることから、厚切り牛タンにウニソースという店主のこだわりを爆発させたような一品が4日間だけ登場します。

記念メニューの新バーガー「うにたん」は、同店の人気メニューであるテリヤキバーガーをベースに、厚さ7ミリという極厚切りの牛タンをトッピング。ソースはウニをたっぷり使用し、醤油ベースのテリヤキソースとのWソース仕立てとした挑戦作となっています。

さらに秋ナスのグリルや大葉、山わさびの醤油漬け(西洋わさび=ホースラディッシュ)といった“和の素材”もトッピング。「ただ豪華なだけではない、完成度の高い料理に仕上げました」と店主の阿部和彦さんは自信を見せます。

厚さ7mmという極厚切りの牛タンをトッピングする(同店提供)

同バーガーはあす(2018年9月)14日(金)から17日(月・祝)までの4日間、1日5食のみ2000円で提供。「材料が材料なので少々値段は張ってしまいますが、2周年記念として、できる限り抑えるよう努力しました」と話します。

同店ではこれまで、国内外の料理や食文化を参考にするなどした多数の創作バーガーを定期的に考案。好評を集めたメニューでも、次の“新作品”に取り組むためもあって、再販売をほとんど行っておらず、今回もごく短期間だけのメニューとなる可能性があります。

“ハンバーガーレストラン”分野を開拓したい

これまでの2年間、こだわりのバーガーを作り続けてきた阿部さん

日吉では初めてとなる「1000円を超えるグルメバーガー」を提供するべく、2年前に外資系企業のコンサルタントから転じた阿部さんでしたが、「本当に受け入れられるのか、開店当初は手探りの毎日だった」と振り返ります。

店主のひらめきと頑固なまでのこだわりから生まれたハンバーガーや創作バーガーは、日吉周辺に住む顧客層のニーズや志向とも合致し、次第に浸透。「お客さまには、ただ感謝の一言しかありません」としみじみと語ります。

サンロードのビル2階にあるメイドインハンズは、建物に目立つ看板などがないので、この旗が目印

年明けを目途に「ディナーメニューを大幅に増やすため、今準備しているところです」といい、同店内にある溶岩石を用いた特注のグリルを使い、野菜の水分を閉じ込めつつ「焼き野菜」を作ったり、昨年導入した薪ストーブ(ペレットストーブ)の上でシチューを煮込んだりといった構想もあり、「“ハンバーガーレストラン”とも言うべき新ジャンルを開拓していきたい」と次なる展開を見据えます。

「こだわりを持ち続けながら、ひらめきをすぐに実行できるのは、個人店ならではの魅力だと考えています。今後もフットワーク軽く実行していこうと思います」と阿部さん。3年目も変わらずに、めずらしいメニュー考案や試みが続いていくことになりそうです。

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【参考リンク】

「メイドインハンズ~Made in hands」の公式サイト

「メイドインハンズ」のTwitter

法人サポーター会員:メイドインハンズ~Made in hands提供)


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