<日吉の老舗IT企業>パソコン故障や不具合、ベテラン・若手がタッグ組み修理受付

横浜日吉新聞

法人サポーター会員による提供記事です】パソコンが動かない、電源が立ち上がらないといったパソコンの故障や不具合を、地元・日吉で診断・修理やその相談をすることができます。

日吉の老舗IT企業として、2001年からパソコン修理や故障などのトラブルに対応してきた株式会社宮崎通信。現在も「パソコン救急センター」として、パソコンの困り事に日々対応している

日吉の老舗IT企業として、2001年からパソコン修理や故障などのトラブルに対応してきた株式会社宮崎通信。現在も「パソコン救急センター」として、パソコンの困り事に日々対応している

日吉の老舗IT企業として知られる株式会社宮崎通信(日吉7、濱田順二代表取締役)では、日吉駅近くの日吉本町1丁目に拠点を置いていた2001(平成13)年6月から、パソコントラブルに定額料金で対応するサービスを実施。

現在も、「パソコン救急センター」との名で、ベテランと若手スタッフがタッグを組み、地域での身近なパソコントラブル相談所として、日吉・綱島エリアや港北区・横浜市内外、東京都内からも寄せられる個人・法人のパソコントラブルに対応しています。

同センターのリーダー役を務めるのが、この道“30年のキャリア”を持つ同社営業部サポート課の井上健司さん

「パソコン救急センター」事業をリードする井上健司さん(左)はこの道30年来のベテラン。「地域により溶け込んだ事業を行いたい」と若手社員・スタッフの採用や育成指導にも想いを寄せる

「パソコン救急センター」事業をリードする井上健司さん(左)はこの道30年来のベテラン。「地域により溶け込んだ事業を行いたい」と若手社員・スタッフの採用や育成指導にも想いを寄せる

神奈川県愛川町出身の井上さんは、横浜市内にある大学の商学部で学んだ後、神奈川県内の大手メーカー系IT企業で勤務。法人を対象としたパソコンに特化したセールス、ソリューション営業に従事します。

30年間、日本国内外のパソコンに触れあってきたこともあり、「今は流通していない機種やメーカーについても、修理可否の判断がしやすいことから、日々これまでの経験、歩みを感じています」と井上さん。

宮崎通信には2013年秋から勤務し、法人の顧客案件も含むと、年間500台以上のパソコンのセットアップを行うこともあるという井上さんの「技」、そして「スキル」を継承すべく、同社は若手社員やスタッフの採用も積極的に実施しています。

新入社員の山口雅史さんは宮崎県新富町出身。宮崎市内の専門学校でプログラミングを学び、宮崎通信の門を叩いた。「趣味は音楽鑑賞。首都圏に赴任できるのも入社の決め手になりました」と山口さん

新入社員の山口雅史さんは宮崎県新富町出身。宮崎市内の専門学校でプログラミングを学び、宮崎通信の門を叩いた。「趣味は音楽鑑賞。首都圏に赴任できるのも入社の決め手になりました」と山口さん

先月(2018年)7月から、同社拠点を展開する宮崎県から新たに着任した社員の山口雅史さんも新たに「パソコン救急センター」に加わったうちの一人。

「パソコンが好きでした」と、中学校時代からパソコンに触っていた経験を持つ山口さんは、宮崎市内の専門学校でプログラミングを学び、「首都圏でも活躍できる会社を」と、宮崎通信の扉を叩いたといいます。

若手とベテランがタッグを組む同センターでは、「パソコンの電源が入らない」「液晶画面が割れてしまった」「途中で止まってしまって動かない」との悩みがトップ3とのことで、パソコンを持ち込む世代も、慶應義塾大学に通学する大学生、若手社会人から70代まで、幅広い年代層が来店

「ご年配の方が、“よく分からない”とパソコンを持ち込まれるケースもあります」(井上さん)と、まさに「地域のパソコン修理店」として、2001年から始めた同サービスの歴史を反映しての口コミでの来店客にも、丁寧、また分かりやすく対応するよう心掛けているとのこと。

現在は日大中学・高校にも隣接した場所、日吉7丁目に横浜本社を置く株式会社宮崎通信。写真左から同社代表取締役の濱田順二さん、山口さん、井上さん

現在は日大中学・高校にも隣接した場所、日吉7丁目に横浜本社を置く株式会社宮崎通信。写真左から同社代表取締役の濱田順二さん、山口さん、井上さん

同サービスの初回診断料は2000円(税別)。まずは電話か来店での相談・診断が必要で、「パソコンの不具合の原因を特定するのに、2~3日かかることもありますが、部品交換のみで済むのか、それ以外の修理方法があるのかといった診断結果と、修理が必要な場合は、大まかなお見積り料金をお伝えし、お客様に修理をするか、しないかのご判断をいただくことになります」と、大手IT企業やパソコンメーカー、大手通信会社とのネットワークを活かしたサービスを実施しているといいます。

「静電気がたまっただけなど、実はパソコンが壊れていないケースもあるんです。パソコンの不具合があっても使用を諦めず、また放置することなく、ぜひ毎日の“気軽な”パソコンライフの充実のために、気軽に来店いただければ」と、ベテラン・若手が奏でる“地域のIT相談所”、「パソコン救急センター」への多くのアクセスを呼び掛けています。

【関連記事】

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【参考リンク】

株式会社宮崎通信のサイト

パソコン救急センター(株式会社宮崎通信、スマホドック24との名でも展開中)

会社概要~アクセス(株式会社宮崎通信)

会社概要~沿革(株式会社宮崎通信)

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