東横線90周年記念の“青ガエル”再現電車、2019年8月まで運転を1年延長

横浜日吉新聞

昨年(2017年)8月に開通から90年を迎えた東急東横線で、記念企画として、かつて走っていた緑色の車両が1編成だけ再現され、今月(2018年8月)末には運転を終える予定でしたが、「好評のため」(東急電鉄)1年間延長して来年8月末まで続けられることになりました。

緑色に一色に塗られた東横線90周年記念のラッピング電車(2018年6月、大倉山駅)

かつて東横線では緑色一色に塗られた“青ガエル”と呼ばれる電車が長年走っていたことから、90周年を記念し、これを現在の電車で再現しているものです。

わずか1編成しかないため、乗れるチャンスはたまにしかありませんが、運転が1年間延長されたことで、日吉駅や綱島駅などで出会う機会も増えそうです。

【関連記事】

<東横線が90周年>日吉や綱島など駅ごとに記念乗車券やポスター、旧色の電車も(2017年8月18日)

半世紀近い歴史を刻んだ日本最大級の「日吉台学生ハイツ」、3/20に迫る終幕(2016年2月20日、“青ガエル”型の電車が写った1971年の古い写真も掲載)

【参考リンク】

東横線90周年記念ラッピング電車(青ガエル)の運行を延長します(東急電鉄)


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