<週間ランキング>慶應高校の甲子園出場と日吉の街、甘味処「浜大」閉店など

横浜日吉新聞
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ランキングこの一週間に読まれた記事のベスト10を紹介する「週間ランキング」。今月(2018年8月)3日(金)から9日(木)までの7日間で計21万7017ページが表示されたなかで、もっとも読まれた記事は、3日(金)に公開した「<相鉄・東急直通線>日吉駅~新綱島駅間など、2018年7月の工事進捗を公開」の記事でした。

読まれた記事のベスト10は以下の通りです。カッコ内は表示回数(ページビュー=PV)と記事公開日。

  1. <相鉄・東急直通線>日吉駅~新綱島駅間など、2018年7月の工事進捗を公開(8月3日、15,135)
    → 7月末時点での工事状況が公開されました。それほど大きな動きはなかったのですが、公式サイトでは過去の報告がその都度消されてしまうため、記録しておくために記事にしたものです
  2. <夏の甲子園>重苦しい試合もサヨナラで決着、慶應塾高の2回戦は8/12(日)に(8月5日、8,075)
    → 北神奈川大会の決勝戦からわずか5日後に甲子園での初戦を迎えた慶應義塾高校。苦しい試合でしたが、2アウトランナー無しからつないでのサヨナラ劇は見事でした。2回戦はあす12日(日)15時30分から優勝経験もある古豪の高知商業と対戦です
  3. 和風甘味「浜大」が8/10(金)で閉店、学生向け低価格の難しさ実感(8月7日、7,811)
    → 2017年6月のオープンから1年2カ月での閉店となりましたが、学生を意識した低価格路線の難しさとともに、自社が持つ「磯崎ビル」の建設から半世紀近く経ち、著しく老朽化していることも閉店理由のようです
  4. 都営三田線は「8両化」の方針を決定、東急目黒線とメトロ南北線の対応が焦点(8月6日、6,011)
    → 今年3月26日の都議会で正式に表明されていたのですが、まったく気づきませんでした。都営は政治的な要請から逃れることができないため、議会答弁などの形で公開されますが、東急と東京メトロがどこまで動いているのかは、今のところわかりません。なお、今回の報道が相次ぐ発端となったのは日刊工業新聞で、7月30日に全13編成、計104両分の車両発注先をつかんだことから記事にしたようです。同紙によると「2021年度(2021年4月~2022年3月)にも」行うことが報じられており、相鉄・東急直通線の完成前に行われる様子です
  5. 慶應の甲子園出場で日吉駅前商店街も盛り上がる、巨大な「必勝丼」メニューも登場(8月3日、5,324)
    → 甲子園出場が決まった先月30日には日吉駅で号外が配られたほか、後に中央通りに横断幕も設置され、近くの「そば処たつ吉」では応援メニューを考案。甲子園1回戦のNHK中継では、アルプススタンドからのレポートでも紹介されていました
  6. <日吉・綱島・高田の予定表>2018年の「夏祭り」は7・8月下旬の週末に集中傾向(6月21日、4,228)
    → 8週連続でのランキング登場です。今週末きょう11日(土)と12日(日)は綱島小学校での盆踊りですが、天候が少し心配です
  7. <夏の甲子園>慶應塾高の初戦は8/5(日)15時半から新潟県代表の中越高と対戦(8月3日、3,850)
    → 次は高知県代表の高知商業と対戦です
  8. 恒例の子ども向け「慶應サマースクール」、8/17(金)・20(月)に多数の体験企画(8月7日、3,581)
    → 日吉に本拠を置く大学院「慶應ビジネススクール」の授業の一環で行われている慶應サマースクールも6年目を迎え、夏の子ども向けイベントとして日吉の街にすっかり定着したようです
  9. 今週末はコンフォール「納涼祭」と日吉台小「盆踊り」、新田中学校や大曽根小でも(8月1日、3,363)
    → 新田中学校の「納涼福祉夏祭り大会」は港北区長やキャラクターの「ミズキー」も来場していました
  10. <日吉・綱島・高田>お盆期間の留守中「空き巣」に注意、5件でガラスを割られ侵入(8月8日、3,267)
    → 昨年と比べれば空き巣の件数は減っているのですが、このところ目立ってきました。留守中は特に注意が必要です

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