強烈な“苦み”持つクラフトビール「IPA」の魅力、日吉のバーガー店が取扱を拡大

横浜日吉新聞

法人サポーター会員による提供記事です】暑い夏には、強烈なホップの苦みがたまりません。日吉駅前サンロードのハンバーガー専門店「メイドインハンズ(Made in hands)」(日吉2)では、輸入品を中心とした「IPA(アイ・ピー・エー)」と呼ばれる分野のクラフトビール(少量生産ビール)メニューを10種類以上にまで拡大し、“ビール好き”を喜ばせています。

クラフトビール「IPA(アイ・ピー・エー)」10種類以上を揃えている

“IPA”は、India Pale Ale(インディア・ペールエール)の略で、英国から植民地時代のインドに輸出する際、腐らせないようにホップとアルコールを多めにしたことが発祥といわれるクラフトビールの種類。

一般的なビールと比べ、原料となるホップを大量に使うことによるしっかりとした苦みと、柑橘系やトロピカルフルーツのようなフルーティーな香りを特徴としています。

「日本の一般的なビールと比べると、同じ『ビール』とは思えないくらいの違いがある」とメイドインハンズ店主の阿部和彦さんが話すように、実際に飲んでみると濃さと苦さは別格です。

日本産の「スーパードライ」などのビールと比べ、苦みが2~3倍となっているのは当たり前で、なかには10倍以上という商品も。アルコール度数も5%以上のものが多く、同店の濃厚なハンバーガーともよく合います。

苦いクラフトビール「IPA」と濃厚なハンバーガーの相性は良好

「もともとクラフトビールのIPAは数種類を取り扱っていたのですが、今年5月から実験的にバリエーションを増やしてみたところ、ビール好きの方から好評を頂きました。それならばと思い切って、輸入品を中心に10種類以上を揃えてみました」と阿部さん。

同店開店以来の人気商品だというIPAクラフトビールの「ラグニタス(Lagunitas)IPA」(米国)をはじめ、フルーツの香りが漂い比較的飲みやすい「ヴェデット エクストラ(VEDETT EXTRA)IPA」(ベルギー)や、ハワイ製で南国フルーツの果汁も入った「コナ ハナレイアイランド(Hanalei Island)IPA」、強烈な苦さを誇る「ブリュードッグ ジャックハマー(BREWDOG JACK HAMMER)」(スコットランド)など、個性的な10種類をそれぞれ950円(税込)で提供しています。

クラフトビール「IPA」は各種950円で提供されている

「苦みが抑え目で初心者でも楽しみやすいものから、ホップを丸かじりしたような飲みごたえのあるものまで、さまざまな個性のIPAを用意しました。ハンバーガーとともに味わってみてください」(阿部さん)。

暑さが増せば増すほど美味しくなると言われるビール。強烈なパンチを浴びせてくれるクラフトビールのIPAは、通常のビールでは味わえない夏の満足感を得られそうです。

なお、同店はきょう16日(月)は祝日のため営業し、翌17日(火)は振替定休となる予定。

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【参考リンク】

「メイドインハンズ~Made in hands」の公式サイト

「メイドインハンズ」のTwitter

法人サポーター会員:メイドインハンズ~Made in hands提供)


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