<週間ランキング>綱島から始まる夏祭り、深すぎる高田駅の謎などの記事が注目

横浜日吉新聞
ランキング

この一週間に読まれた記事のベスト10を紹介する「週間ランキング」。今月(2018年6月)22日(金)から28日(木)までの7日間で計14万7531ページが表示されたなかで、もっとも読まれた記事は、27日(水)に公開した「今年は6/30(土)・7/1(日)に綱島『夜店』、翌週7/7(土)・8(日)がサマーフェス」の記事でした。

読まれた記事のベスト10は以下の通りです。カッコ内は表示回数(ページビュー=PV)と記事公開日。

  1. 今年は6/30(土)・7/1(日)に綱島「夜店」、翌週7/7(土)・8(日)がサマーフェス(6月27日、6,032)
    → きょう30(土)夕方の綱島「夜店」を皮切りに夏祭りシーズンが始まります。今年は「サマーフェスティバル」と「夜店」の開催順序が逆になっています。なお、来週7日(土)には昼に綱島でサマーフェスティバル、夜は南日吉商店街で「夜店」が行われます
  2. グリーンライン・高田駅が深すぎる理由、市交通局「キッズページ」では意外な発見も(6月22日、5,713)
    → 意外と知られていないことが書かれていた横浜市交通局のキッズ向けページ。地下鉄より先に地下には「下水管」があったことは普通に暮らしていると気づかないかもしれません。こうした下水管はいたるところにあり、相鉄・東急直通線の北綱島交差点付近や新綱島駅の工事でも支障となっているようで、地下の活用もなかなか大変です
  3. <日吉・綱島・高田の予定表>2018年の「夏祭り」は7・8月下旬の週末に集中傾向(6月21日、4,813)
    → 2週連続でのランキング登場となりました
  4. 日吉に本社置く宮崎通信、1400キロ離れた南九州で独自の発展、採用に好影響も(2,279)
    → 社名の通り宮崎にゆかりを持つ日吉7丁目の株式会社宮崎通信。本社のある日吉とともに、1400キロ離れた宮崎県でも独自の発展を遂げようとしています
  5. <日吉本・綱島本紹介>慶應時代に日吉で過ごした”裕次郎”を描いた石原慎太郎作品(2,186)
    → “慶應の日吉”と“温泉の綱島”は、主に戦後の小説で登場する機会がいくつかあり、そうした作品を紹介したいと始めた不定期連載です。今回は石原裕次郎をモデルにしたという石原慎太郎の処女作『灰色の教室』を取り上げました。慶應とみられる「K学園」に対する皮肉の数々は石原慎太郎作品ならではでしょうか。次回は綱島が登場する作品を紹介する予定です
  6. 日吉ゆかりの経営者が樽町で奮闘、港北区唯一の「車検のコバック」が2周年(6月22日、2,097)
    → テレビCMでも知られる「車検のコバック」の港北区唯一の店舗は樽町3丁目にあり、日吉がゆかりだといいます。運営する株式会社マルシンコマースの水柿(みずがき)敏雄さんに話を聞きました
  7. アピタテラスに「眼科」と「コンタクトレンズ店」が7/1(日)にオープン(6月26日、1,950)
    → あす7月1日(日)に「綱島テラス眼科」と「エースコンタクトアピタテラス横浜綱島店」が2階にオープンし、アピタテラスにすべてのテナントが出そろうことになります
  8. 危険な「ブロック塀」の点検求める、日吉・綱島・高田の一部町内では撤去に補助も(6月28日、1,882)
    → 大阪府北部で発生した最大震度6弱の地震によって危険性が認識されたブロック塀。横浜市でも点検を求めるページを公開しています。また、ブロック塀の撤去には補助金の制度も用意されています
  9. 綱島以来19年ぶり区内で「花火大会」、7/26(木)に鶴見川沿いの新横浜で4000発(6月11日、1,602)
    → 3週連続でのランキング登場となりました
  10. <相鉄・東急直通の鉄道新線>日吉・綱島住民なら知っておきたい3つの焦点と展望(2016年5月15日、1,550)
    → 3年前の記事ですが、定期的にランキングに入っています。日吉住民には始発列車が激減し、工事による影響もあるのでメリットがあまりないと書いたのですが、新横浜へ行く際や、もし開通により特急が停車するようになればメリットといえるかもしれません

※新横浜エリアの週間ランキングはこちら


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