<週間ランキング>日吉・綱島のまちづくり中期計画や区民文化センター記事が注目

横浜日吉新聞

この一週間に読まれた記事のベスト10を紹介する「週間ランキング」。今月(2018年5月)11日(金)から17日(木)までの7日間で計18万3591ページが表示されたなかで、もっとも読まれた記事は、5月11日(金)に公開した「<市が中期計画>日吉・綱島のまちづくりの鍵は”環境”、相鉄直通線の開通後も意識」の記事でした。

読まれた記事のベスト10は以下の通りです。カッコ内は表示回数(ページビュー=PV)と記事公開日。

  1. <市が中期計画>日吉・綱島のまちづくりの鍵は”環境”、相鉄直通線の開通後も意識(5月11日、9,574)
    → 2018年から2021年までの中期計画が公表され、日吉や綱島では2023年3月末までに予定する相鉄・東急直通線の開業後を見据えたまちづくりのあり方が示されています。核となるのが「環境」というキーワード。地球温暖化対策などを見据え、先進的な取り組みを強化するとのことです
  2. 新綱島駅の「区民文化センター」は400席規模のホールに、開館は2023年4月以降(5月14日、7,429)
    → 300席という規模を前提に議論が続いていた区民文化センターですが、400席が確保されることになりました。一方で開館は2023年4月から2024年3月となる見通しで、鉄道開通と同時開館は今のところ難しいようです。また、2020年4月から1年間は老朽化した港北公会堂の工事休館が計画されていることもあり、区民文化センターオープンまでの区民活動への影響が心配なところです。(関連記事はこちら
  3. グルメNo.1決める「ガチ!シリーズ」テーマは炒飯、日吉駅前で初参加、綱島も4年ぶり(5月14日、6,636)
    → 横浜市内にある商店街グルメのナンバーワンを競う企画ですが、2011年からこれまで日吉駅前と綱島駅前の両商店街の影が非常に薄く、いわば“鶴見川の向こう”のイベントという印象もありましたが、初めて日吉と綱島の両駅前から揃ってエントリーしました。港北区勢は最近高い評価を受けているだけに、負けられないところです
  4. 薪窯で焼くピザ店がサンロード近くに開店、和の食材や自家製デザートにこだわりも(5月17日、3,279)
    → このところ日吉駅前商店街では閉店関連の記事ばかりが目立っていたので、久しぶりに明るい話題です。空き店舗であっても「飲食店お断り」という家主も多いなか、ピザを焼くための「薪窯(まきがま)」を使うことまで認めた同ビルの存在も見逃せないところです
  5. 日吉中央通りにドラッグストア「ハックドラッグ」が進出、7月上旬開店を告知(5月15日、3,151)
    → 昨日(5月18日)は下田町の旧「サミット」に近い位置でオープンするなど、今コンビニよりも元気な「ドラッグストア」が中央通りにも進出となります。日吉東急内の「フィットケアデポ」、浜銀通りの「ミネドラッグ」と駅前で3店が競うことになりそうです
  6. 創業時から22年、”ママ美容師”高瀬さんが語る「日吉のファッション」とは(5月11日、3,003)
    → 22年にわたって日吉のファッション現場で働き続けている金沢区出身の高瀬さん。「(日吉は)“横浜”というより、むしろ“東京”という雰囲気、でしょうか」という言葉が印象的でした
  7. 日吉駅近に再び”喫茶”の賑わいを、バーガー専門店がカフェ&アイス営業開始(5月10日、2,642)
    → 2週連続でランキング登場となりました。新規オープンのピザ店も含め、今、サンロードが熱い!といえそうです
  8. <相鉄・東急直通の鉄道新線>日吉・綱島住民なら知っておきたい3つの焦点と展望(2016年5月15日、2,484)
    → ほぼ3年前の記事ですが、検索での引っかかりが良いためか4週連続でランキング登場となってしまい申し訳ない気持ちです。2018年の状況に合わせ、少しだけ加筆修正を行いました
  9. 鶴見川沿いの教習所で5/20(日)に恒例イベント、ステージや飲食ブースも(5月16日、2,417)
    → コヤマドライビングスクールによる恒例の大型イベント、毎年楽しみにしている人も多いのではないでしょうか
  10. 日吉駅前の浜銀通りにペットショップ、「Coo&RIKU(クー&リク)」が5月下旬に(5月16日、2,166)
    → 旧三井住友銀行のATM跡はペットショップということになりました

※新横浜エリアの週間ランキングはこちら


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