綱島SST裏手の綱島東4丁目に「認可保育所」、2019年4月に定員60名で新設へ

横浜日吉新聞

綱島SST(Tsunashimaサスティナブル・スマートタウン)の裏手に位置する綱島東4丁目で、来年(2019年)4月に認可保育所が新たに開園します。横浜市は今週(2018年4月)24日、来年度に開園予定の保育所一覧を公開し、綱島では「キッズパートナー綱島東(仮称)」(定員60名)が整備されることが明らかにされました。

アピタテラス横浜綱島店の裏手から徒歩3分程度の場所に認可保育所が新設される

新たに整備される場所は、綱島SSTから150メートルほど新幹線高架橋寄りにあるマンションやアパートが立ち並ぶ住宅街とみられ、アピタテラス横浜綱島店の裏手から徒歩3分程度の場所。

新たな保育所の運営者は、大東建託傘下で介護施設を展開するケアパートナー株式会社(東京都港区)で、「キッズパートナー」の名称で神奈川県内を中心に保育所も開設しており、綱島西3丁目では横浜保育室を、箕輪町1丁目でも小規模保育所(小規模保育事業)を運営しています。

横浜市内では、保育所が足りない「重点整備地域」として日吉1~4丁目と箕輪町1~3丁目、日吉本町1~3丁目、綱島東1~4丁目の4カ所が指定されているだけに、今後も来年4月までに認可保育所の追加新設が行われる可能性がありそうです。

【関連記事】

来年4月も足りない日吉・綱島の保育所、またも市内で唯一「重点整備地域」に(2018年3月6日)

<2018年4月開園分>箕輪町2や綱島西6、高田西4の3カ所に認可保育所を新設へ(2017年8月9日、今年整備された保育所)

マンション「プラウド綱島SST」、1階にグローバルキッズが“小規模保育所”(2017年8月4日、「グローバルキッズ綱島SST保育園」や「木下の保育園綱島東」など綱島東4丁目では保育所の新設が相次いでいる)

【参考リンク】

平成30年度 整備事業一覧表(横浜市こども青少年局)

保育園「キッズパートナー」の一覧(ケアパートナー株式会社)


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