今週は駅の「無料情報誌」に注目、綱島特集や日吉~妙蓮寺間の“花スポット”掲載

横浜日吉新聞
日吉駅のラック

今週は日吉駅や綱島駅のラックにある2つの無料情報誌に注目してみてください。沿線の月刊無料情報誌「SALUS(サルース)」では今月(2018年4月)20日に発行された5月号で綱島が特集され、縦長の情報紙「HOTほっとTOKYU(ホットほっと東急)」の4月号は「花と緑のおさんぽ日和」と題し、日吉駅から妙蓮寺駅までの各駅における“花スポット”が7ページにわたって網羅されています。

「SALUS(サルース)」と「HOTほっとTOKYU」はいずれも駅で無料配布されている(日吉駅)

サルースの綱島特集は「沿線街さんぽ」のコーナーで、5ページにわたって飲食店を中心に大曽根の2店を含め紹介。綱島が特集されるのは2014年2月号以来、4年以上ぶりとなりました。同誌は毎月23万部を発行しているとされるだけに大きな影響を与えそうです。

紙面には、西口のスープカレー店「らっきょ&Ster(スター)」や「隠れ家甘味 風月堂」、レストラン「グレーヌマルシェ綱島店」、東口では「京料理 福們(ふくもと)」と味噌汁専門店の「MISOY(ミソイ)」を掲載するとともに、綱島駅に比較的近い鶴見川沿いの大曽根2丁目からも焼菓子店「Herriott(エリオット)」と老舗居酒屋の「やきとり鳥郎」が載っています。また、“綱島のハレの日レストラン”として、西口のチーズとワインが自慢の「NINE(ナイン)」が紹介されていました。

細長い形が特徴的な「HOTほっとTOKYU」は持ち歩きや電車内での閲覧にも便利(HOTほっとTOKYU公式サイトより)

一方、ダイヤ改正などの鉄道情報を発信する目的で1981年にから毎月発行されている広報誌「HOTほっとTOKYU」(約6万部発行)では、今月1日に発行された4月号で港北区内の東急線各駅を特集。今週27日(金)から開かれる「港北オープンガーデン」に合わせ、各駅近くでの花の見どころや飲食スポットなどが詳しく載せられています。

特に港北オープンガーデンに20カ所が参加する日吉発祥の地である綱島、見どころの多い大倉山の3駅は手厚く情報が掲載されており、オープンガーデン見学時や街歩きの際に役立ちそうです。

いずれも駅のラックで無料配布されているほか、インターネットで閲覧することも可能となっているので、今週末から始まるゴールデンウイークの行楽情報を集めるうえでも重宝します。

【関連記事】

7年以上ぶりに「日吉特集」、東急電鉄の無料情報誌SALUS(サルース)で(2017年6月27日)

<港北オープンガーデン2018>最多の87会場、日吉の森庭園など11会場が初参加(2018年4月9日、今週27日から第一弾を開始)

【参考リンク】

無料情報誌「SALUS(サルース)」の公式サイト(右上の「街さんぽ」をクリック)

無料情報誌「HOTほっとTOKYU」の公式サイト(PDF形式でダウンロード可能)


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