<週間ランキング>港北区の大型店で売上落ち込み、樽町の水道管漏水被害に注目集まる

横浜日吉新聞
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週間ランキングこの一週間の間に読まれた記事のベスト10を紹介する「週間ランキング」。今月(2017年10月)14日(土)から20日(金)までの7日間に計19万2901ページが表示されたなかで、もっとも読まれた記事は、10月16日に公開した「<港北区の大型店>アピタ閉店の影響か、年間販売額の落ち込みが県内ワースト」の記事でした。

読まれた記事のベスト10は以下の通りです。カッコ内は表示回数(ページビュー=PV)と記事公開日。

  1. <港北区の大型店>アピタ閉店の影響か、年間販売額の落ち込みが県内ワースト(5,424、10月16日)
    → 2016年度、港北区の大型小売店における商品販売額が前年比15.5%と激減しており、区民1人あたりでは小田原市を抜いて県内ワースト。アピタ日吉店の閉店でここまで影響があるとは思いませんでした
  2. 樽町「菖蒲園」近くで起きた漏水、3.5億円の被害と周辺13万戸の水道に影響与える(5,249、10月18日)
    → 樽町ピンポイントでの被害と思ったら、実は地下の水道管網は大変なことになっていたようです。水道管網にも道路と同じように重要な「幹線」や「環状線」が存在することを初めて知りました
  3. 日吉から直行の御殿場アウトレットで接続、富士急ハイランド・河口湖へ高速バス (4,098、10月14日)
    → 御殿場プレミアム・アウトレットで乗り換えが必要なため時間は少しかかるのですが、高速バスだけで日吉から富士急ハイランド・河口湖へ行けるのはありがたいところです。乗り換え時間も御殿場プレミアム・アウトレットなら1~2時間の時間はすぐに過ぎてしまいます
  4. 高田駅前~新吉田東~新横浜を結ぶ「宮内新横浜線」、2020年3月までの供用へ国も後押し(4,075、10月13日)
    → 2週連続でランキング登場。順調な高田や新吉田東エリアと比べ、新吉田地区の工事進捗は気にかかりますが、一部未開通だったとしても、2020年の開通に期待したいところです
  5. “世界を旅する”季節のメニューも、日吉の「究極バーガー」がこだわり支持され1周年(3,369、10月11日)
    → 昨年9月に日吉駅前でオープンした本格ハンバーガー店「メイドインハンズ」。オープン時、SNSで全国各地へ大量に記事が拡散されたことを思い出します。今回も拡散によって地元以外にも多く読まれています
  6. <2018年4月の「認可保育所」募集>日吉・綱島・高田は5園増、147人分を新たに確保(3,168、10月14日)
    → 来年度(2018年4月~)は若干少な目の新設となりましたが、なんとか「保留児童」の数が下がることを願うばかりです
  7. 綱島SSTの「アピタ」開店は来年春頃か、売場やテナントの全面見直しで遅れ(2,829、5月15日)
    → 6週連続でのランキング登場。ずっと読まれ続け、今週はさらに数字が増えました
  8. <相次ぐ再開発>ずっと足りない日吉・綱島の保育所、市内で唯一「重点整備地域」に(2,407、10月7日)
    → 作っても作っても足りない日吉と綱島の保育園。高度経済成長期に各小学校が1000人以上にマンモス化した時と同じように、ある意味で住宅の“乱開発”が起きている気がしてなりません
  9. 菊名駅の東急・JR乗り換えが快適に、”バリアフリールート”を12月供用へ(2,237、2016年5月15日)
    → 2週連続でのランキング登場。12月が待ち遠しいところです
  10. “土曜に受講したい”要望多数で新コース、トレーニングやキッズ体操を日吉駅近ジムで(2,061、10月14日)
    → サンロード近くの「ヨコハマ・トレーニング・ジム・コア」でまた新たなコースが始まりました

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