高田駅から徒歩4分、住宅分譲地の2区画分を横浜市の一般入札で販売へ

横浜日吉新聞

来月(2017年6月)12日(月)から16日(金)までの間に入札が行われる横浜市の一般入札による市有地売却で、グリーンライン高田駅に近い高田東3丁目にある500平方メートル弱の宅地が売りに出されており、最低入札価格は3907万円となっています。

横浜市の市有地売却を知らせるポスター(市サイトより)

これらの土地は代替地などで市が保有しているもので、税金滞納などで差し押さえた物件ではないといいます。

この高田東の土地は、高田天満宮信号に近い位置で、高田駅までは約320メートル(徒歩約4分)、高田東小学校は約400メートル、高田中学校は800メートルほどの距離で、至近には「スーパー三徳高田店」も位置しており、利便性が高い場所といえそう。登記簿によると、住宅分譲地の2区画分で、1994年7月から横浜市が所有し、現在は更地状態となっています。

この入札では、個人・法人を問わずに参加でき、最低売却価格以上でかつ最高額を提示すると落札できる仕組みです。

【関連記事】

<市有地入札>落札者は市から1200万円がもらえる、日吉本町の珍しい土地が登場(2016年10月7日)

【参考リンク】

横浜の土地売ります「市有地公募売却事業」(高田東の物件番号は2645)

今回売りに出されている高田東3丁目の土地の位置(グーグルマップ)


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