箕輪町2の焼肉店「花炎坊」が2月末で閉店を告知、前面道路の拡張工事で

横浜日吉新聞

箕輪町2丁目の綱島街道に近い場所にある焼肉店「花炎坊(かえんぼう)」が来月(2017年2月)28日(火)で閉店すると店頭に告知しました。同店出入口前などの道路が拡張されることにともなうものだといいます。

店頭には「完全閉店」と書かれた告知が貼り出されている。なお、営業は夜間のみ

店頭には「完全閉店」と書かれた告知が貼り出されている

同店は旧「アピタ日吉店」や「東京綜合写真専門学校」に近い4階建てのマンション「クオレ秀和」の1階部分を使い、これまで22年間にわたって営業してきたといいます。廉価な価格帯の焼肉専門店として地元に親しまれてきました。

花炎坊の前面にある横浜市道「箕輪100号線」は、箕輪町3丁目と綱島街道を結ぶ道路の一つ。日吉寄りにあった「日吉第1架道橋」が相鉄・東急直通線の工事によって廃止されたことの代替として、道路幅が拡張される予定となっています。

アピタ日吉店の閉店以降、周辺では貴重な飲食店でしたが、また一つ消えてしまうことになりました。

(※本記事は読者からの情報提供によるものです、ありがとうございます)

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【参考リンク】

焼肉「花炎坊」の食べログページ


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