計算機科学や建築、ロボティクスの専門家が世界から集結、慶應日吉で7/25(月)にシンポ

横浜日吉新聞
第3回スーパーグローバルシンポジウム「TGU Symposium on Smart Connected Cities」のサイト

第3回スーパーグローバルシンポジウム「TGU Symposium on Smart Connected Cities」のサイト

スーパーグローバル大学創成支援「トップ型」に選択され、世界で競争する大学・大学院として飛躍することが期待されている慶應義塾大学では、文理融合と海外大学や企業との研究プロジェクトを進めているといいます。

そのなかの1つに「共進化するサイバーフィジカル環境の基盤技術構築・実証実験」(徳田英幸環境情報学部教授)というプロジェクトがあり、ロボットや自動運転、ドローンによるリアルタイム環境計測といった研究が行われています。

同プロジェクトでは、2016年7月25日(月)の9時から米国ハーバード大やドイツミュンヘン工科大など4カ国から4人の研究者を迎え、日吉キャンパス協生館内の藤原洋記念ホールで「第3回スーパーグローバルシンポジウム~TGU Symposium on Smart Connected Cities」を開きます。

計算機科学や建築、ロボティクスといった各界の専門家が世界から日吉に集まり、議論を深める機会となります。シンポジウムへの参加は無料ですが、事前登録が必要です。また、全講演が英語で行われるとのことです。

【参考リンク】
第3回スーパーグローバルシンポジウム「TGU Symposium on Smart Connected Cities」(2016年7月25日開催)


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