下田町のスーパー「サミット」閉店まで残り10日、店内在庫の削減も実施中

横浜日吉新聞
サミット日吉店(下田町)
店頭には店長のあいさつ文も掲示されている

店頭には店長のあいさつ文も掲示されている

下田町5丁目にある「サミット日吉店」が閉店となる2016年6月26日(日)まで、きょう(6月17日)で残り10日となりました。既に店内在庫の削減が行われており、最後の2日間には在庫状況によりセールも検討されているといいます。

1971(昭和46)年11月のオープン以来、約45年間にわたって営業してきた同店。閉店の理由として「店舗の老朽化」があげられていますが、地元に長年住む住民は「赤字だったのではないか」といい、「跡地にスーパーができるとは考えづらい」と指摘しています。

半世紀近くにわたって下田町の買物インフラとして親しまれていただけに、周辺住民は買物面で苦労することが増えそうです。

【関連リンク】

きょう6/26(日)18時で下田町「サミット日吉店」が撤退、処分セールを開催中(2016年6月26日)

<サミット閉店後>「まいばす」や下田町全域へ配達OKの高田西「スーパー三徳」利用を(2016年5月20日)

45年間親しまれた「サミット日吉店」が6月閉店、下田町でも“スーパー空白”の懸念(2016年5月3日)

【参考リンク】

サミットストア日吉店(チラシも公開、2016年6月26日18時閉店)


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