<高校野球春季>日大高が11年ぶり決勝へ、塾高を破った横浜と5/1(日)13時から対戦

横浜日吉新聞
日吉スポーツ
準決勝2試合の結果(神奈川県高野連のホームページより)

準決勝2試合の結果(神奈川県高野連のホームページより)

高校野球の2016年「神奈川県春季大会」は、4月30日(土)に保土ヶ谷球場で準決勝の2試合が行われ、日本大学高校が9対5で藤沢翔陵(しょうりょう)高校を破り、11年ぶりに決勝戦へ進出。一方、慶應義塾高校(塾高)は横浜高校のエース・左腕の石川投手に12奪三振を奪われるなど打ち崩せず、5対1で惜しくも敗れました

5月1日(日)13時から保土ヶ谷球場で行われる決勝戦は日大高と横浜高校の対戦となり、同時に両校は5月21日から群馬県で開かれる関東大会への出場権を得ました

日大高校と藤沢翔陵の試合では、日大高のエース森井君が立ち上がりにいきなり3ランを浴びる苦しい展開で始まりましたが、藤沢翔陵は序盤から四死球とエラーが目立ち、日大高がミスにつけ込んで計9点を奪い、森井君も最後まで粘投。見事な逆転勝ちをおさめました。

塾高と横浜の試合は、塾高先発の木澤君が立ち上がりに4四球などで2点を奪われる苦しいスタート。2回表からは2番手の2年生投手・森田君が試合をつくりましたが、横浜の左腕エース・吉田君を前に打線が沈。9回に1点を返し、何とか吉田君をマウンドから引きずり降ろしましたが、2番手の右腕・藤平君に抑えられ、敗戦となりました。

2005年の春季大会決勝戦で日大高と塾高が戦って以来の“日吉決戦”は実現しませんでしたが、両チームとも準決勝にふさわしい素晴らしい戦いでした。日大高には、左右の両エースを抱える強敵・横浜高校を倒し、11年ぶりの優勝を果たしてほしいと願うばかりです。

決勝戦の模様は12時45分からケーブルテレビ(CATV)「イッツコム(ITSCOM)」(11チャンネル)などで生中継されるほか、横浜日吉新聞でもTwiiterで随時試合展開を速報いたします。

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【参考リンク】

神奈川県高等学校野球春季大会(神奈川県高野連による試合結果詳細)

かながわCATV情熱プロジェクト(春季大会決勝戦の中継案内)

イッツコム(ITSCOM)の視聴方法


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