日吉・綱島の自然&歴史散策に最適!新たな「ウォーキングマップ」が登場

横浜日吉新聞
日吉の自然をいっぱいに感じながら歩けるコースです

日吉の自然をいっぱいに感じながら歩けるコースです※クリックで拡大(PDF版はこちらから)

このところの日吉や綱島では、少しだけ寒の戻りがありますが、これからゴールデンウイークにかけては外へ出かけるには最高のシーズン。遠くへ出かけられなくても、近所を散策するのにぴったりなのが、区役所などが発行しているウォーキングガイドを活用することです。

このほど港北区は、第2弾となる「港北区ウォーキングマップ」を公開し、昨年(2015年)4月に発行した第1弾より、さらにパワーアップしたコースが紹介されています。前回に続く「日吉コース」はもちろん、史跡が多い「綱島コース」も新たに設けられたのが特徴です。

今回の日吉版「昔を訪ねて日吉の裏道めぐり」では、日吉駅西口を起点に全6キロの行程となっており、「日吉の丘公園」から慶應義塾大学日吉キャンパスの裏側にあたる「まむし谷」の周辺まで、見どころが満載。普段は迷ってしまって行きづらいスポットも多いので、この地図は大いに役立ちます。

ちなみにゴール地点の日吉キャンパス内には駅に近い「協生館」にランチやお茶(HUB慶應日吉店ではランチはもちろん、昼間からお酒もOK、土日は小さな子ども連れにも人気です)が楽しめる飲食店があるほか、日曜日以外はキャンパス内の生協食堂をはじめとした飲食スポットもオープンしていますので、おすすめです。

綱島の奥深い歴史と感じることができるコースです※クリックで拡大

綱島の奥深い歴史と感じることができるコースです※クリックで拡大(PDF版はこちらから)

一方、今回から設けられた綱島版「綱島の旧家と緑をたずねる」は、綱島駅東口を起点に全5.8キロの行程で、綱島の歴史の奥深さを存分に味わえる行程となっています。特に東口の周辺は再開発工事で大きく風景が変わってしまう可能性が高いだけに、今こそ歩いて散策しておきたいものです。

このコースで「寄り道」したいのが、「6番」の綱島公園が終わった後に通りかかる銭湯「富士乃湯」(綱島西3)です。なんと“綱島温泉”のお湯が470円で楽しめます。木曜日以外の15時30分から(23時30分まで)開いていますので、午後からここを目標にゆっくり歩くのも楽しいかもしれません。

日吉も綱島も、アップダウンが若干多いのですが、その分、緑を目いっぱいに感じられるコースとなっており、この行程を歩いてみると、今もまだ自然が多く残っていることに気づかされるはずです。

なお、川崎市幸区の日吉地区(川崎日吉)にもかなり詳しい歴史散策マップが用意されており、横浜日吉からも行きやすい場所だけに、こちらもチャレンジしてみる価値が大いにありそうです。

川崎日吉の散策マップこちらのPDFファイルをご覧ください(計3コースあります)

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日吉は歴史的建造物の街に!下田の旧家「田邊家住宅」も認定される(2016年4月2日、日吉で歴史建築物めぐりもオススメです!)

区の無料情報紙「楽・遊・学」、3月号の人気コラムで綱島の長い歴史を解説(2016年3月8日、綱島の散策前にこれを読めば興味倍増です)

11/14(土)に日吉の貴重な歴史的建物を一般公開、まち歩きツアーも(2015年9月29日、こちらにも散策コースが紹介されています)

【参考リンク】

歩いて魅力発見! 港北区ウォーキングマップpart2発行(2016年4月7日、第1弾も含めてPDFでダウンロードできます)


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