「桜」は今週が最後のチャンス!日吉で満開を花を楽しめる場所はまだあります

横浜日吉新聞
広報「よこはま」3月号の港北区版には桜の名所が紹介されています

広報「よこはま」3月号の港北区版には桜の名所が紹介されています

せっかく2016年春の桜が満開に近くなっているというのに、日吉や綱島の天気がいまいちなのは残念なところ。週初めからの雨や風で一部では花が散りつつある場所もみられます。今日(4月5日)や明日(6日)など今週が満開に近い桜を眺める最後のチャンスかもしれません。

日吉にも綱島にも桜の名所と呼ばれるところはたくさんあり、たとえば広報「よこはま」3月号の港北区版では、日吉1丁目から高田町にかけての「松の川緑道」日吉6丁目の「鏡ヶ淵(かがみがふち)公園」、綱島では駅西口近くの「綱島公園」などが紹介されており、これらの場所へ行けば間違いはありません。綱島公園は広大なので、思わずシートを敷いて弁当でも広げたくなります。

桜並木が素晴らしい金蔵寺の「桜大門」(桜大門に隣接する「こじま寝装」

桜並木が素晴らしい金蔵寺の「桜大門」(隣接する地で「こじま寝装」を営む小嶋純一さん提供)

このほかにもまだまだ名所はあります。日吉では南日吉商店街(日吉本町駅近く)にある金蔵寺(日吉本町2)は、“桜大門”と名付けられた参道から境内にいたるまで、見事な桜並木となっています。4月4日の時点では「桜吹雪」状態となっていましたので、急いだほうがいいかもしれません。

旧NRI野村総合研究所と旧損保ジャパン興亜火災の桜は今年も咲いています

旧NRI野村総合研究所と旧損保ジャパン興亜火災の桜は今年も咲いています

また、箕輪町の人にお馴染みの名所が、旧アピタ日吉店の綱島側にある旧NRI野村総合研究所と旧損保ジャパン興亜火災の事業所へ続く桜並木です。

アピタも野村総研も興亜火災から人が消えてしまった今でも、桜だけは今年も変わらずに咲き誇っています。「野村不動産日吉複合開発計画(仮称)」に際しても残される方針とは言われていますが、再開発にともなう工事で当面は見られなくなる可能性もあるので、今年はぜひ鑑賞しておくことをおすすめします。

日吉駅西口からも眺められる慶應独立館の桜

日吉駅西口からも眺められる慶應独立館の桜

平日は仕事なのでそんな暇がない!・・・ごもっともです。日々都心へ通勤中の“日吉都民”のみなさんにおすすめなのが、日吉駅西口の横断歩道前です。左側に目をやれば、慶應義塾大学日吉キャンパスの校舎「第4校舎独立館」へ向かう通路は、ちょっとした桜並木となっています。電車に乗る前の数分間、あるいは売店へ立ち寄る際の十数秒間、遠くから桜を愛でるには最適です。

今日(4月5日火曜日)はあいにくの空模様のようですが、明日(4月6日水曜日)こそは春の陽気を感じられる好天となってほしいものです。

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5つの神社だけでなく、「日吉」地名の源となった金蔵寺にも初もうで客多数(2016年1月2日、詳細や地図へのリンクなども)

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【参考リンク】
広報よこはま「港北区版」PDF、2016年3月号=桜特集のページ)


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