旧アピタ日吉店に近接のコンビニ「スリーエフ箕輪町店」が4月中で閉店意向

横浜日吉新聞
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ユニーサンテラス日吉のバス停前にある「スリーエフ港北箕輪町店」

旧アピタ日吉店近くにあるコンビニエンスストア「スリーエフ港北箕輪町店」(箕輪町2=ユニーサンテラス日吉バス停前)が2016年4月中で閉店する意向であることがわかりました。既に弁当や飲料などを除いては、店内の商品が減ってきています。

スリーエフは横浜に本社を置くコンビニチェーンで、神奈川県を中心とした首都圏を中心に約600店を展開しています。日吉には箕輪町店だけですが、綱島駅西口にも港北綱島駅前店があります。大手コンビニとは異なり、野菜の販売を行うなどの独自性を追求していますが、今後、ローソンとの提携も予定されています。

港北箕輪町店は、かつて駐車場として使われていた空地に建てられた店舗。アピタ日吉店に近接し、バス停前という利便性の良さがありましたが、アピタが閉店したことでバス利用者や買物客の通行が激減しているとみられます。また、今後アピタ跡地の「野村不動産日吉複合開発計画(仮称)」が実行されるなかで、隣接する同店付近も関連開発が行われる可能性も考えられます。

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【参考リンク】
スリーエフ港北箕輪町店


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