<港北子ども美術展>日吉5小学校と台中生の作品を地区センターで2/26まで展示

横浜日吉新聞
「ふるさと港北子ども美術展2015」のポスター(部分)

「ふるさと港北子ども美術展2015」の作品募集を呼び掛けるポスター(部分)

日吉本町1丁目の「日吉地区センター」ではきょう2016年2月17日(水)から2月26日(金)まで、「ふるさと港北子ども美術展2015」に応募された作品のなかで、日吉地区にある日吉台、日吉南、矢上、下田、駒林の5小学校と日吉台中学校の児童・生徒による応募作品が展示されます。

この美術展は、「子どもが住むまちに関心を持ち、その魅力を再発見することで、ふるさと意識を育む」といった目的から、港北区と横浜市大倉山記念館が共同で2014年8月に初めて開いたもので、小学生4年生から中学生まで応募が可能となっています。

2回目となる2015年は5月に作品を募集し、小中学校とも各5点ずつを選定して出品。各校から集まった計150点のなかから24点が表彰されており、港北区小学校長会会長賞は日吉南小、横浜市教育委員会北部学校教育事務所所長賞が駒林小、日吉地区連合町内会会長賞は日吉台小の児童がそれぞれ入賞しています。

既に昨年8月に最初の展示が大倉山記念館で行われているため、今回が最後の公開となります。最終日のみ15時までとなっています。

【参考リンク】

日吉地区センターの公式ホームページ

「ふるさと港北子ども美術展2015」の作品を展示しています(港北区)

「ふるさと港北子ども美術展2015」表彰式が8月23日(日)に大倉山記念館にて開催されましたPDFファイル、港北区「まちと学校と」)


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