日本の「ラクロス」元祖から学べる貴重な機会、10/18(日)に小中学生向け体験会 | 横浜日吉新聞

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ラクロスの男子は迫力のあるスポーツだ(白色のユニフォームが慶應大学、2015年9月20日日吉陸上競技場)

ラクロスの男子はかなり迫力あるスポーツ(白のユニフォームは慶應大学ラクロス部男子、2015年9月20日に日吉陸上競技場で)

慶應義塾大学のラクロス部(男女)では、2015年10月18日(日)に小中学生向けの「ラクロスフェスティバル」を日吉キャンパス内の陸上競技場で行います。当日は小学生の部と中学生の部に分かれ、「ラクロス」を体験することができます。(本ページ最後に当日のレポートあり)

ラクロスは先端に網が付いたスティックを使い、ボールを奪い合ってゴールに入れることを競うカナダ起源のスポーツです。ホッケーやアイスホッケーのスティックの先端に網が付いているというイメージです。顔と体に防具をつけて激しくぶつかり合う男子と、華やかさも兼ね備えた女子では若干様相は異なりますが、男女どちらも楽しめるスポーツです。

国内では大学生が中心になって行う競う「カレッジスポーツ」と言われているため、小中学生が体験できる機会はほとんどありません

日本にラクロスを本格的に普及させる契機となったのは、1980年代半ばの慶應義塾大と慶應高校の学生だと言われており、慶應義塾は日本ラクロスの“原点”的な存在です。

10月18日のラクロスフェスティバルでは、13時からが小学生、15時30分からは中学生の部となっており、それぞれ体験と現役選手からのレクチャーを受けることができます。「ラクロスを見たことない方も、ラクロスを経験したことない方も、ラクロスを経験したことある方でも、どなたでも大歓迎です。保護者の方々もお子さんと是非ご一緒に体験してみてください」(慶應義塾大ラクロス部)と呼びかけています。

今年から初めて、男子部と女子部が合同で、小中学生にラクロスの楽しさを伝えるイベントとなりました。申込みは下記Facebookページにあるメールへ連絡するか、もしくは当日参加をしてみてください。

【参考リンク】
10月18日(日)のラクロスフェスティバルについて(Facebookページ)

追記レポ:2015年10月18日は晴天のなかで開かれました!

暑さ感じるほどの晴天に恵まれ、「ラクロスフェスティバル」がスタートしました。日吉陸上競技場には子ども達の受付の長い列が。ラクロス部オリジナルのTシャツやタオルの販売も

暑さ感じるほどの晴天に恵まれ、「ラクロスフェスティバル」がスタートしました。日吉陸上競技場入口の受付には子どもたちの長い列が。ラクロス部オリジナルのTシャツやタオルの販売も

フェスティバル開始前のグランドには、色とりどりの「クロス」と呼ばれるスティックが綺麗に並べられていました

フェスティバル開始前のグランドには、色とりどりの「クロス」と呼ばれるスティックが綺麗に並べられていました

全体の進行も細かくスケジューリングされていました。まずは「氷鬼」で雰囲気に慣れ、次に「ラジオ体操」で準備運動です

全体の進行も細かくスケジューリングされていました。まずは「氷鬼(こおりおに=鬼ごっこ)」で雰囲気に慣れ、次に「ラジオ体操」で準備運動です

いよいよクロス、ボールを手にとり、体験が始まります

いよいよクロス、ボールを手にとり、体験が始まります

クロスの構え、持ち方などを教えてもらい、まずはキャッチボールやボールをすくうところから習います

クロスの構え、持ち方などを教えてもらい、まずはキャッチボールやボールをすくうところから習います

次はシュート練習。四角の旗に当てたら高得点になります

次はシュート練習。四角の旗に当てたら高得点になります

最後はミニ・ゲームで実践経験です。動きが抜群の子どもたちもいました

最後はミニ・ゲームで実践経験です。動きが抜群の子どもたちもいました

表彰式ではミニ・ゲームの順位やMVPの発表も。表彰者には「慶應ラクロス」オリジナルTシャツのプレゼントも

表彰式ではミニ・ゲームの順位やMVPの発表も。表彰者には「慶應ラクロス」オリジナルTシャツやタオルのプレゼントも

参加した子どもたちにもラクロスの楽しさが伝わったのか、笑顔が多くみられました。ラクロスに存分に親しめる2時間となったようです

参加した子どもたちにもラクロスの楽しさが伝わったのか、笑顔が多くみられました。ラクロスに存分に親しめる2時間となったようです


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