TRネット

横浜日吉新聞

川の流域単位で解決を図っていく「流域思考」を提唱するNPO法人「鶴見川流域ネットワーキング(TRネット)」(事務局:綱島西)創設者の一人で、慶應義塾大学・名誉教授の岸由二(ゆうじ)さんによる連載。2回目は“暴れ川”として …

今、地球温暖化や異常気象がもたらす自然災害の恐れが地域社会を不安に陥(おとしい)れています。かつて「暴れ川」とも言われ、幾度も氾濫し、洪水を引き起こしてきた鶴見川については、住民の転出入が横浜一多いと言われる港北区の周辺 …

鶴見川に関わる国土交通省や東京都、神奈川県、横浜市、川崎市などで構成された鶴見川流域水協議会は、今月(2017年1月)29日(日)に日吉駅から出発する「1000年に一度の大豪雨は明日来るかもしれない!バスツアー~二ヶ領用 …

大雨が降って鶴見川が氾濫したら自分の家はどうなるのか――。浸水のエリアや規模などをまとめた「洪水ハザードマップ」を片手にシミュレーションしながら鶴見川を歩く「鶴見川ハザードマップ探検隊」(港北区主催)が来月(2016年1 …

トヨタ自動車が日本全国で展開する環境プロモーション「AQUA SOCIAL FES(アクアソーシャルフェス)」は、「鶴見川流域再生プロジェクト」と題して環境再生活動を展開しています。その第1回が今月(2016年10月)8 …

岸由二さん

鶴見川とその水系にある矢上川や早渕川に囲まれた日吉・綱島・高田など港北区の街では、川は時に水害を起こす“やっかい者”でありながらも、農業や舟運など、生活になくてはならない身近な存在でした。現在では川の持つ価値や怖さを見聞 …

日吉の自然環境を守る2つの団体が注目されています。1990年代初頭から活動する慶應義塾大学日吉キャンパスに拠点を置く「日吉丸の会」と、1980年代初頭から下田町・日吉本町エリアで活動する「松の川遊歩道(緑道)の会」です。 …