鶴見川

横浜日吉新聞

大綱橋近くにある自動車教習所「コヤマドライビングスクール綱島校」(大曽根2)では、あす(2017年5月)28日(日)に恒例の一大チャリティイベント「パパルフェスティバル」が行われます。 コヤマドライビングスクールが毎年行 …

小机駅近くにある「鶴見川流域センター」の来館者数が右肩上がりに伸びています。鶴見川に関する防災情報を発信する施設として、国土交通省関東地方整備局が2003年9月に開設。開館当初は1万3000から1万5000人台だった年間 …

川の流域単位で解決を図っていく「流域思考」を提唱するNPO法人「鶴見川流域ネットワーキング(TRネット)」(事務局:綱島西)創設者の一人で、慶應義塾大学・名誉教授の岸由二(ゆうじ)さんによる連載。2回目は“暴れ川”として …

綱島の桃の花がいよいよ満開に――綱島で現在唯一、桃農家の歴史を継いでいる池谷(いけのや)家(綱島東1)の畑に植えられた桃の花が現在見頃を迎えています。 例年、桜(ソメイヨシノ)とほぼ同時期に開花するという綱島の桃の花は、 …

昨年に続き、今年も晴天に恵まれるのでしょうか。綱島の“三大花まつり”のフィナーレを飾る第6回目の開催となる「菜の花まつり」(同実行委員会・綱島地区連合自治会主催)が、2017年4月8日(土)の12時から14時まで、大綱橋 …

今、地球温暖化や異常気象がもたらす自然災害の恐れが地域社会を不安に陥(おとしい)れています。かつて「暴れ川」とも言われ、幾度も氾濫し、洪水を引き起こしてきた鶴見川については、住民の転出入が横浜一多いと言われる港北区の周辺 …

鉄道・運輸機構はきのう(2016年12月)17日に相鉄・東急直通線の「新横浜トンネル」(新横浜駅~新綱島駅間=約3.3キロ)に関する住民説明会を港北公会堂で開き、同トンネルは2018(平成30)年10月に掘削を開始するこ …

大雨が降って鶴見川が氾濫したら自分の家はどうなるのか――。浸水のエリアや規模などをまとめた「洪水ハザードマップ」を片手にシミュレーションしながら鶴見川を歩く「鶴見川ハザードマップ探検隊」(港北区主催)が来月(2016年1 …

大綱橋近くにある自動車教習所「コヤマドライビングスクール綱島校」(大曽根2)では、恒例の一大チャリティイベント「パパルフェスティバル」を2016年は10月16日(日)に行われます。 教習所内に設けられた屋外ステージでは、 …

トヨタ自動車が日本全国で展開する環境プロモーション「AQUA SOCIAL FES(アクアソーシャルフェス)」は、「鶴見川流域再生プロジェクト」と題して環境再生活動を展開しています。その第1回が今月(2016年10月)8 …

川崎市はこのほど、多摩川や鶴見川が氾濫した場合の避難地図や浸水実績図などをまとめた一覧ページを公開し、各区民がPDFファイルで閲覧できるようになりました。 特に見ておきたいのは「多摩川・鶴見川洪水避難地図+浸水実績図」で …

岸由二さん

鶴見川とその水系にある矢上川や早渕川に囲まれた日吉・綱島・高田など港北区の街では、川は時に水害を起こす“やっかい者”でありながらも、農業や舟運など、生活になくてはならない身近な存在でした。現在では川の持つ価値や怖さを見聞 …