災害

横浜日吉新聞

消防団の団員が不足しています。港北区消防団として決められた必要団員数700人のうち、現時点で20人が足りない状態で、来年(2018年)3月には定年などにより約40人が不足するといいます。区内に7つある分団のうち、日吉全域 …

横浜市は地震発生時に火災の危険度が高い地域を対象に、「感震(かんしん)ブレーカー」の設置を促しています。今年(2016年)二度目となる補助金の受付が9月15日から始まっており、インターネットからの申し込みもできるようにな …

川崎市はこのほど、多摩川や鶴見川が氾濫した場合の避難地図や浸水実績図などをまとめた一覧ページを公開し、各区民がPDFファイルで閲覧できるようになりました。 特に見ておきたいのは「多摩川・鶴見川洪水避難地図+浸水実績図」で …

4つの街を合わせて3万5000世帯・7万1500人が住む日吉。住民の自主組織として各地区に10以上の自治会や町内会があり、それらを束ねているのが「日吉地区連合町内会」です。この連合町内会で26年ぶりに会長が代わりました。 …

慶應義塾大学大学院のシステムデザイン・マネジメント(SDM)研究科は、2016年6月5日(日)の13時から17時40分まで「地域と地域の新しい絆づくりのためのシンポジウム」と題したイベントを開きます。 首都圏をはじめとし …

横浜日吉新聞NEWS速報(事件、事故、火事など)

きょう2016年5月21日(土)の10時過ぎ、日吉5丁目の矢上川周辺で子どもが川に落ちたのではないか、との通報があり、警察や消防が現場へ出動する騒ぎが起こりました。 港北警察署によると、川の周辺で遊んでいた子どもの姿が見 …

日吉本町4丁目と綱島西5丁目、高田東1・4丁目に住宅を持つみなさん、地震時に役立つ「感震ブレーカー」を設置しませんか?――。横浜市は今年も2016年5月16日(月)から6月15日(水)まで、対象地域内で住宅を新設するか、 …

今月(2016年4月)14日から熊本県や大分県の一部で発生した一連の大地震では、4月25日現在でも4万8000人余が避難生活を余儀なくされています。長引く避難生活のなかで特に困るのがトイレです。地震で水道や電気が止まると …

川崎市は2016年4月19日に「徒歩帰宅支援マップ」を作成しPDF版でも公開を始めました。基本的には災害時に川崎市内間の帰宅支援を目的とした地図ですが、なかでも「南部エリア」版には、元住吉駅から日吉駅周辺の地図も掲載され …

2016年4月14日(木)から16日(土)にかけて大地震が熊本県で発生し、活断層が動いたことで他の地域にも波及するのではないかとの懸念が全国で広がっています。横浜や川崎市内には現在のところ「活断層は確認されていない」と言 …

2016年3月12日(土)13時50分ごろ、大綱橋近くの綱島東1にある河川敷で、男性が浮いているのが発見されました。綱島交番の警察官や綱島消防出張所の特別救助隊など10名以上が駆け付け、救助隊が男性を引き上げて心臓マッサ …

大きな災害や地震が起こった時、まず頼りになるのが自宅の隣近所です。特に行政(区役所)の中心地から遠い日吉の街はその傾向が強くなるでしょう。学生街でマンションやアパートも多い地のため、隣に住む人の顔さえ見たことがないという …