慶應義塾大学

横浜日吉新聞

日吉駅発のウォーキングツアーも人気となりそうです。日吉駅側の日吉本町から下田町、高田エリアにかけての、約2.1キロメートルの長さの遊歩道の緑や自然を守る活動を行っているボランティア団体「松の川遊歩道(緑道)の会」は、23 …

川の流域単位で解決を図っていく「流域思考」を提唱するNPO法人「鶴見川流域ネットワーキング(TRネット)」(事務局:綱島西)創設者の一人で、慶應義塾大学・名誉教授の岸由二(ゆうじ)さんによる連載。2回目は“暴れ川”として …

今年(2017年)は過去最多の84会場、新規参加が15会場に――横浜市港北区のイベント「港北オープンガーデン」(同運営委員会)がいよいよ2017年4月21日(金)から23日(日)までの3日間、5月12日(金)から5月14 …

今、地球温暖化や異常気象がもたらす自然災害の恐れが地域社会を不安に陥(おとしい)れています。かつて「暴れ川」とも言われ、幾度も氾濫し、洪水を引き起こしてきた鶴見川については、住民の転出入が横浜一多いと言われる港北区の周辺 …

日吉台地下壕(ごう)保存の会では、来月(2017年4月)8日(土)の13時から15時まで慶應義塾大学日吉キャンパスの来往舎シンポジウムスペースで「戦争の何を『引き継ぐ』のか~慶應義塾における実名と実物の継承の試み」と題し …

慶應義塾大学日吉キャンパスの来往舎で今月(2017年1月)14日(土)に「慶應で軍学共同問題を考える~ペンは剣より強いのか」と題したシンポジウムが開かれます。全国さまざまな大学で公(おおやけ)に軍事研究が進められつつある …

日吉本町から下田町にかけての日吉台に18ホールのゴルフコース建設計画があった――。そんな話が今月号(2017年1月)の港北区によるイベント情報紙「楽・遊・学(らくゆうがく)」に掲載されています。同紙の連載企画「シリーズわ …

慶應義塾大学日吉キャンパスは、2012年以来4年ぶりとなる研究・教育発表イベント「Hiyoshi Research Portfolio 2016=日吉リサーチポートフォリオ(HRP2016)」を今月(2016年11月)2 …

横浜日吉新聞NEWS速報(事件、事故、火事など)

昨日(2016年11月)6日(日)の20時55分ごろ、日吉駅東横線の渋谷方面行(4番線)ホームから線路上に人が転落したとして非常停止ボタンが押され、付近を走っていた列車が5~6分にわたり線路上などで一斉に停止する騒ぎがあ …

きのう(2016年9月)12日(月)22時過ぎ、慶應義塾大学日吉キャンパス内にパトカーや消防車など10台以上が出動し、多数の警察官によって生協食堂などがある食堂棟が封鎖される騒ぎがありました。 建物内で何らかの破壊行為が …

川崎市幸区と慶應義塾大学の新川崎先端研究教育連携スクエアなどは、2016年9月10日(土)に「新川崎・創造のもり」(新川崎駅から徒歩10分)で子ども向けの科学体験イベント「科学とあそぶ幸せな一日」を開きます。 今年で8回 …

岸由二さん

鶴見川とその水系にある矢上川や早渕川に囲まれた日吉・綱島・高田など港北区の街では、川は時に水害を起こす“やっかい者”でありながらも、農業や舟運など、生活になくてはならない身近な存在でした。現在では川の持つ価値や怖さを見聞 …