08_川崎市幸区

横浜日吉新聞

日吉と川を一本隔てた幸(さいわい)区の南加瀬や矢上、北加瀬などの話題を中心に集めています。戦前に存在した「日吉村」の仲間です。

幸区南加瀬1丁目の「幸市民館日吉分館」(日吉合同庁舎)の2階フロアで近隣にある夢見ヶ崎動物公園の魅力を伝える展示コーナーを設けることを川崎市が発表しました。現在は企画を考案する事業者の選定を行っている段階で来年春にも展示 …

川崎鶴見臨港バス(臨港バス)は来月(2017年11月)で創立80周年を迎えます。記念企画として「バス会社では類を見ない」(同社)という「運賃無料デー」を11月19日に設定するほか、公式キャラクターや企業ロゴの新設も行われ …

幸区北加瀬2丁目のJR社宅跡地で“多世代交流のまちづくり”をコンセプトに進められている再開発について、JR東日本横浜支社とジェイアール東日本都市開発は、エリアの名称を「コトニアガーデン新川崎」とし、60戸の賃貸住宅をはじ …

幸区南加瀬1丁目の「夢見ヶ崎(ゆめみがさき)動物公園」では今週(2017年8月)17日(木)昼12時から20時まで「『ゆめサポ』フェスタ」と題した初めてのイベントが行われます。餌やり体験などができるブースをはじめ、地元川 …

幸区南加瀬4丁目の「いなげや川崎南加瀬店」の正面付近にあったリサイクルショップ「えぶりわん南加瀬店」が解体され、1400平方メートル弱の跡地に店舗併用の共同住宅建設が始まります。 同リサイクルショップは倉庫のような店内で …

今年(2017年)3月に開設された「川崎市映像アーカイブ」をご存知でしょうか。市が保有する古いニュース映像やインタビューなどをインターネット上に公開しているもので、特に「川崎市政ニュース映画」は1952(昭和27)年から …

今年も夏休み中にずっと臨港バスが乗り放題となる小学生向けパスが発売されます。川崎鶴見臨港バスは、2017年7月13日(木)から8月10日(木)まで、小学生1名が1000円で夏休み期間中(7月20日~8月31日)まで乗り放 …

最終回を迎えた「コラム流域思考」。川の流域単位で解決を図っていく「流域思考」を提唱するNPO法人「鶴見川流域ネットワーキング(TRネット)」(事務局:綱島西)創設者の一人で、慶應義塾大学・名誉教授の岸由二(ゆうじ)さんが …

新たに14園増の計195園を網羅、武蔵小杉やみなとみらいでも販売――港北区内の幼稚園・保育園を全園掲載した、港北区周辺のパパ・ママにとって“子育て世代”のバイブルとも言われる「幼稚園・保育園ガイド」の2018年度入園版が …

週間ランキング

一週間で読まれた記事のベスト10を紹介する「週間ランキング」。今月(2017年5月)12日(土)から19日(金)までの7日間で計28万7194ページが表示されたなかで、もっとも読まれた記事は5月17日(水)に公開した「眞 …

日吉や綱島エリアだけ集中的な豪雨となりました。きょう(2017年5月)18日(木)午後、13時過ぎから日吉や綱島周辺ではバケツをひっくり返したような豪雨に加え、断続的に雷が響き、時に7~8ミリ程度の雹(ひょう)らしき塊が …

小机駅近くにある「鶴見川流域センター」の来館者数が右肩上がりに伸びています。鶴見川に関する防災情報を発信する施設として、国土交通省関東地方整備局が2003年9月に開設。開館当初は1万3000から1万5000人台だった年間 …

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