クリスマス衣装で参加歓迎、日吉南小の50周年記念フェスタを12/16(土)午後に

横浜日吉新聞
日吉南小と地域をつなぐ「パートナーズフェスタinひよみな」は今年で5回目の開催となる(ひよみなパートナー運営委員会提供)

日吉南小と地域をつなぐ「パートナーズフェスタinひよみな」は今年で5回目の開催となる(ひよみなパートナー運営委員会提供)

開校50周年を地域ぐるみで祝います。日吉南小学校(日吉本町4)では、同校に通う児童の保護者や学校教職員、学校・地域コーディネーターらが企画したステージなどのイベント「パートナーズフェスタ イン ひよみな」を、今週末(2017年12月)16日(土)13時から15時30分まで(12時30分開場、終了時間は予定)、同校の体育館で行います。

在校生と地域のふれあいを目指して」2013年から開催されてきた同フェスタは、今年で5回目の開催。同校の音楽・ダンスクラブに所属、また有志の児童らによる歌やダンスの披露のほか、在校生が所属する地域のチアリーディング・チームや空手教室、保護者OBらによる民舞、保護者や教職員によるバンド演奏合唱など、ステージでのプログラムを予定しています。

50周年を記念し誕生した、在校生デザインによるキャラクタ―「ひよたん」も登場予定(ひよみなパートナー運営委員会提供)

50周年を記念し誕生した、在校生デザインによるキャラクタ―「ひよたん」も登場予定(ひよみなパートナー運営委員会提供)

同フェスタは毎年この時期の開催ということもあり、例年「クリスマス・ムード」で会場を盛り上げるといい、「大人も子どもも」クリスマス衣装での参加を歓迎しているとのこと。

50周年を記念し誕生した、在校生のデザインによるキャラクター「ひよたん」も当日登場予定で、「地域の皆様、卒業生をはじめ、日吉南小学校にかかわられた方なら、どなたでも参加していただけます。学校が出来て半世紀、またまた第5回目の一大記念イベントになります。ぜひ、多く近隣の皆様をお誘い合わせの上ご来場ください」(同校の学校・地域コーディネーター)と、当日の来場を広く呼び掛けています。

日吉南小学校は、1962年に下田小学校日吉南分校より独立し設立。創立50周年の「開校記念式」は開校記念日の5月25日に、「記念式典・祝賀会」は、先月11月18日に地域の来賓らを招いて既に実施。今回のフェスタは、式典とは異なり、「広く地域に開放したイベント」として、まさに“地域ぐるみ”の企画として行われるといいます。

沿革や最近の学校の様子は公式サイトに詳しい(日吉南小学校のサイトより)

沿革や最近の学校の様子は公式サイトに詳しい(日吉南小学校のサイトより)

学区となる日吉・綱島地区のマンション建設ラッシュや宅地造成の影響もあり、日吉地区の小学校では最多となる840名(2017年12月1日現在)の児童が通う同校について、就任3年目となった大森英司校長は、「自分たちの地域の学校を応援したいと、日々ご声援くださる地域の皆様には、感謝の想いでいっぱいです。この半世紀の歴史に誇りと決意を持ち、地域の皆様の期待に応えていきたいと思っています」と、日々の学校での日常生活においても、この学校にふさわしい新たな歴史を刻めるよう、これからも児童たちとともに頑張っていきたいと力強く語ります。

横浜市では、2007年度から「学校と地域をつなぐ架け橋」として、2016年度までに市内の市立小・中・高等学校計216校に「学校・地域コーディネーター」を配置し、“地域参画による学校づくり”を試みています。

日吉南小学校では、2012年から2名のコーディネーターが就任し、現在は3名体制にて担当しているとのこと。学校と地域をつなぐ活動の「集大成」ともいえる同イベントの、50周年ならではの盛り上がりを期待できそうです。

なお、当日は上履き(スリッパなど)と、外靴を入れる袋を各自持参くださいとのことです。

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【参考リンク】

日吉南小学校の公式サイト

日吉南小学校の沿革(同校サイト)

学校と地域をつなぐ架け橋 地域コーディネーターが活躍中!地域参画による学校づくりが進んでいます(2008年6月記者発表資料~横浜市教育委員会)

2016年度(平成28年度)現在の学校・地域コーディネーター配置状況(横浜市教育委員会~学校支援・地域連携課)[PDFファイル]


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