日吉駅前などに出店の「牛タン圭助」、定食を備長炭のミニ火鉢とともに提供

横浜日吉新聞

日吉駅前の浜銀通り近くなどに「牛タン圭助(けいすけ)」を展開するKIDS HOLDINGS(キッズホールディングス、東京都西新宿)は、看板メニューの「牛タン焼き定食」を一新し、備長炭のミニ火鉢とともに提供すると発表しました。これは「業界初となる提供法」(同社)だといいます。

「牛タン焼き定食」を備長炭のミニ火鉢とともに提供する(ニュースリリースより)

牛タン圭助は、国産牛のタンを使用し、本場仙台仕込みの熟成法を用いて提供する専門店。日吉店のほか、川崎仲見世通りや蒲田西口、目黒権之助坂、渋谷明治通り、新宿三丁目など13店を営業しています。

このほど、同チェーンの牛タン焼き定食(日吉店では税込1580円)にミニ火鉢を提供することで、温め直すことをできるようにしたもの。「備長炭から発せられる遠赤外によって、ただ温めるだけでなくより柔らかく、さらなる旨みを引き出すことも可能」(同社)だといいます。

日吉店は浜銀通りの三井住友銀行ATM脇の路地にあるビル1階と2階を使い、2014年4月に開店。牛タン焼き定食のほか、「芳醇・牛タンシチュー定食」(税込1080円)などの定食やモツ鍋、仙台牛たん炭火焼などを扱い、17時から0時のほか、平日はランチ時間帯(11時30分~14時)も営業しています。日曜日は定休。

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【参考リンク】

業界初!「牛タン圭助」の“牛タン焼き定食”が一新(株式会社KIDS HOLDINGS)

「牛タン圭助 日吉」の公式ページ


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