<週間ランキング>バブル期の地価狂乱も分かるマップ、日吉駅の「健康階段」記事が人気

横浜日吉新聞
週間ランキング

週間ランキングこの一週間に読まれた記事のベスト10を紹介する「週間ランキング」。先月(2017年10月)28日(土)から今月(11月)3日(金・祝)までの7日間に計18万836ページが表示されたなかで、もっとも読まれた記事は、11月1日に公開した「日吉・綱島などの地価変動を記録した『マップ』公開、バブル期の異常高騰も見どころ」の記事でした。

読まれた記事のベスト10は以下の通りです。カッコ内は表示回数(ページビュー=PV)と記事公開日。

  1. 日吉・綱島などの地価変動を記録した「マップ」公開、バブル期の異常高騰も見どころ(5,982、11月1日)
    → 「よこはま地価マップ」は以前から提供されており、本来は周辺の地価相場を確認するためのものですが、過去の価格変遷という部分に注目すると、バブル期とその後の失われた20年を感じとることができるはずです。昔の歌ではありませんが、みんな夢でありました……
  2. 思わず上りたくなる? 東急日吉駅に「健康階段」と「ラグビー階段」を設置(4,564、10月31日)
    → ラグビーW杯の盛り上げと階段を上ることによる健康促進のため、東急と慶應大の協力を得て横浜市が階段に“特設広告”を設置したものです。東横線では横浜の入口となる駅で学生も多いので、PR効果に期待したいところです
  3. 日吉宮前エリアで相次ぐ”狭小住宅”、新幹線高架橋近くの駐車場跡に14戸計画(3,669、10月31日)
    → 日吉5丁目から7丁目にかけての「宮前エリア」は、企業・工場や田畑が今も目立っており、そうした土地を使い、1戸あたり50平方メートル前後の“狭小一戸建て”が次々と建てられています
  4. 富士急ハイランド・河口湖行「高速バス」も日吉駅へ乗り入れ、12/1(金)から1往復(3,004、11月2日)
    → 今年3月の御殿場プレミアム・アウトレットへの高速バスに続き、12月からは富士急ハイランド方面への路線も乗り入れることになりました。なお、12月には富士山二合目のスキー場への「臨時高速バス」も乗り入れが決まりましたので、この冬は静岡・山梨方面へ日吉駅東口から3本の高速バス路線が発着することになります。
  5. 下田町2丁目「グランド前」バス停の正面で一戸建て15戸、駐車場に開発計画(2,906、10月30日)
    → グランド前では一昨年にも一戸建て分譲が行われています。その隣にある駐車場にも建てられることになりました
  6. 2017年も日吉駅構内にディズニーの「クリスマスツリー」、11/2(木)から(2,859、10月30日)
    → ディズニーと東急グループによるキャンペーンも2年目。今年も“ギンダマ”の上にツリーが設けられます
  7. 高田交差点の”オリジン弁当”跡、11/22(水)から宅配ピザ店「ピザハット」に(2,504、10月28日)
    → 弁当店から宅配ピザ店になりました。荏田綱島(日吉元石川)線と子母口綱島線が交わる交通の要衝といえる位置なので、宅配にも適しているのかもしれません
  8. 最新技術も使うユニークな子ども向け体験イベント、慶應協生館で11/3(祝)・4(土)に(2,253、11月2日)
    → ITを使った子ども向けの学びの場を創り続けてきたNPO法人CANVAS(キャンバス)と慶應大学院のメディアデザイン研究科(KMD)による初のイベントです
  9. 「横浜日吉新聞」「新横浜新聞」の著作権とリンク、引用・転載の方針について(2,229、10月29日)
    → 日吉新聞の記事を“コピペ”して、ほんの少しだけ自らの文章を追加し、自身のブログで「自分で書きました!」と継続的に公開していました。ごく一部ですが、こうしたことを“いい大人”が堂々と行っている現状があり、やむなく著作権のことを書きました
  10. “0泊2日”の名古屋往復に、横浜・新横浜発着「こだま号&夜行バスプラン」新発売(2,219、10月28日)
    → 「ぷらっとこだま」に夜行バスを加えた往復タイプの旅行商品。この手の商品は東京発着が多いのですが、新横浜・横浜発の商品となっている点で貴重といえそうです。なお、夜行バスは3列シートなので、ビジネス往復の際も使えそうです

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