慶應塾高が9年ぶりの甲子園へ、2018年春「センバツ」出場は“ほぼ確実”

横浜日吉新聞
日吉スポーツ

慶應義塾高校(慶應塾高)の来春2018年3月23日から行われる高校野球の第90回選抜大会(春のセンバツ甲子園)出場が“ほぼ確実”となりました。関東7県の1~2位校が出場する「関東大会」でベスト4に残ったもので、同大会のベスト4まで勝ち進んだ4校は、例年出場校として選ばれています。

日吉スポーツ秋季神奈川大会を2位(準優勝)で終え、関東大会へ出場した慶應塾高は、今週(2017年10月)23日(月)に拓大紅陵高校(千葉県1位)に5対4で競り勝ち、続く26日(木)の国学院栃木高校(栃木県1位)戦でもエースの力投により3対2で勝利。きょう27日(金)に行われた準決勝では明秀学園日立高校(茨城県1位)に7対4で逆転負けを喫したものの、関東大会をベスト4の成績で終えることができました。

春のセンバツ甲子園の出場校は、関東1都7県から6校(うち東京が1~2校)が選抜されており、例年、関東大会のベスト4校から4校、東京大会の優勝校から1校、両大会で目立った試合を行った1校を選んでいます。

昨年の関東大会では「ベスト8」に終わり、出場が叶わなかった慶應塾高ですが、来春3月には、2009年以来9年ぶり9回目となる春の甲子園で戦う姿が見られそうです。

なお、春のセンバツ出場校は、来年1月26日に正式発表される予定です。

【関連記事】

<センバツ甲子園>最後の一枠から惜しくも漏れた慶應塾高、今春も神奈川はゼロ(2017年1月27日、今年の春は最後の1枠から漏れて出場は叶わず)

<悲願のセンバツへ>慶應塾高が9/23(土)に準決勝、翌日の決勝含めCATVで生中継(2017年9月22、神奈川県大会は2位の準優勝で終え、関東大会へ進んだ)

【参考リンク】

慶應義塾高校の戦績(朝日新聞社×ABCの「バーチャル高校野球」、県大会からの主要試合の詳細と結果)

慶応がセンバツ当確 父は明大監督、1年生捕手・善波好リード(スポニチアネックス、2017年10月27日)

選抜高校野球の特集ページ(毎日新聞社)


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