速く走れるランニング法とは、慶應日吉で10/28(土)に「スポーツと健康」公開講座 | 横浜日吉新聞

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身に付けるインターネット機器“ウェアラブル端末”を使ったランニングパフォーマンス向上に関する内容も取り上げられます。慶應義塾大学の日吉キャンパス内に拠点を置くスポーツ医学研究センターなどは、恒例の「スポーツと健康」をテーマとした公開講座を今週末(2017年10月)28日(土)午後に行います。

2017年公開講座「スポーツと健康」~楽しく・速く走るためのヒント~のチラシ(慶應義塾大学スポーツ医学研究センターの公式サイトより)

今年は「楽しく・速く走るためのヒント」と題し、同センター准教授の橋本健史さんが「ランナーにおけるウエアラブルセンサーの可能性~スポーツ障害とパフォーマンス向上の試み」と題して講演。最近のランニングブームから、疲労骨折やアキレス腱障害といったランニング障害が増加している現状を報告するとともに、開発したメガネ型ウエアラブルセンサーにより、スポーツ障害の予防やランニングパフォーマンスの向上につながる研究を紹介します。

続いて、日清食品グループ陸上部で箱根駅伝出場やニューイヤー駅伝優勝などの経験を持ち、今年4月からは同大学競走部のヘッドコーチや大学院での特任講師もつとめる保科光作さんが登壇。「競技者・コーチの経験から見えたもの」との演題で、自身の競技者生活と現在のコーチング経験から見えてきた“より結果の出せるランニングの実践法”を伝授するとのことです。

開催は日吉キャンパス内の「独立館」DB202教室(駅から見てすぐ左手にある校舎の地下2階)で、時間は13時から15時30分まで。入場は無料で参加に事前申し込みの必要はありません。

【参考リンク】

2017年公開講座「スポーツと健康」~楽しく・速く走るためのヒント(慶應義塾大学スポーツ医学研究センター)

慶應義塾大学「第4校舎独立館」の案内(日吉キャンパス)


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