<週間ランキング>日吉で販売の東横90周年の記念乗車券、ちょいつまみウォーク記事が人気

横浜日吉新聞
週間ランキング

週間ランキングこの一週間の間に読まれた記事のベスト10を紹介する「週間ランキング」。先月(2017年9月)30日(土)から今月6日(金)までの7日間に計28万7132ページが表示されたなかで、もっとも読まれた記事は、9月30日に公開した「東横線90周年の記念乗車券は日吉とWebのみで販売、『欅坂46』と鉄道ファン集結か」の記事でした。

読まれた記事のベスト10は以下の通りです。カッコ内は表示回数(ページビュー=PV)と記事公開日。

  1. 東横線90周年の記念乗車券は日吉とWebのみで販売、「欅坂46」と鉄道ファン集結か(4,723、9月30日)
    → 90周年記念行事では、ある意味“メインイベント”ともいえる記念乗車券の発売が日吉キャンパスで行われる、という点に日吉や慶應大学と東急東横線の深い関係性が見て取れます。11月5日(日)朝の発売時にはどのくらいの人が買いに訪れるのでしょうか
  2. 11/25(土)に商店街「ちょいつまみウォーク」、2017年は往復はがき応募で保険料必要(3,018、10月3日)
    → 昨年、ある商店街の出店者が「プレゼント目当てだけで商店街を歩いてくれず、不真面目な参加者も多い」とぽつりと漏らしていました。そうした影響があったのかどうかは分かりませんが、今年は参加希望者にとって少し手間が加わりました。個人的には1人300円の保険料負担はやむを得ないとしても、今どき“往復はがき”で参加者の本気度を「選別」されるというのは悲しい思いがします
  3. 綱島SST裏手の旧農地「生産緑地地区」の指定削除へ、市が都市計画案を縦覧(2,957、10月2日)
    → 生産緑地は都市の農業環境を守る、という趣旨で1992年に始まった制度ですが、指定地が年々減っている気がします。指定期間は30年間なので、2022年になると一気に宅地化されかねないとの懸念も広がっています
  4. <JR社宅跡の再開発>2018年春に「コトニアガーデン新川崎」、60戸賃貸やスーパーも(2,588、9月29日)
    → かつて東洋一と呼ばれた操車場があったため、新川崎駅の周辺には国鉄時代からのJR社宅がいくつかあるのですが、そのうちの一つを再開発したものです。同じ“日吉村”でも、開発主体が横浜側は「東急」、川崎側は「JR東日本」と分かれているのも興味深いところです
  5. 綱島SSTの「アピタ」開店は来年春頃か、売場やテナントの全面見直しで遅れ(2,536、5月15日)
    → 4週連続でのランキング登場。「綱島アピタ」などで検索するとこの記事が出てくることもあり、毎週読まれています。それだけ開店へ向けての期待が高まっていることの証(あかし)かもしれません
  6. 綱島SST”アピタテラス”の食品スーパー「アピタ食品館」が求人、レジなど150人募集(2,488、9月25日)
    → 2週連続でのランキング登場。当初は「バイトル関東版」だけでしたが、最近は各求人情報サイトや求人誌、求人チラシメディアでもアピタ食品館の求人が頻繁に掲載されています
  7. <週間ランキング>アピタテラスの求人に大きな関心、新綱島駅の再開発タワービルも(2,109、10月1日)
    → 週間ランキングがランキングに入りました。一週間の主要ニュースを振り返る際や「まとめ見」にもぜひご活用ください!
  8. 日吉中央通り「重田酒店」裏で建て替え、来年10月までに5階建てオフィスビルに(2,035、10月2日)
    → 中央通りのセブンイレブン隣にある重田酒店。店舗裏に建つ同店所有のビルが建て替えられます
  9. <市営住宅の2017秋募集>日吉中心に区内10戸、高田駅近くの物件も登場(2,015、10月5日)
    → 募集戸数が絶対に人口比にならないのが悲しいところですが、今回はめずらしく10戸も枠がありました。高田駅近くの借り上げ住宅の3戸が募集戸数増に寄与しています
  10. 若手美容師が続々スタイリストデビュー、メイクやスパも激戦”日吉”らしい高み目指す(1,920、10月5日)
    → 日吉駅前では、ラーメン店や学習塾とともに超激戦なのが美容院。それだけに各店の若手美容師はより厳しい修行が求められるようです。数年間の下積み期間を経て晴れて「スタイリスト」に昇格したお2人に話を聞きました

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