地域サークルが1年間の集大成を披露、日吉地区センター「文化祭」は10/8(日)まで

横浜日吉新聞
毎年恒例、日吉地区センターで行われている「日吉文化祭」も今年で39回目となった。当日のプログラムはこちら(PDFファイル・同センターのサイトより)

毎年恒例、日吉地区センターで行われている「日吉文化祭」も今年で39回目となった。当日のプログラムはこちら(PDFファイル・同センターのサイトより)

慶應フラダンスサークルや人形劇、ブレイクタイムには漫才も――横浜市が地域のイベントやサークル活動の拠点として設置している「日吉地区センター」(日吉本町1)では、毎年恒例となっている、同センターで活動するサークルなどが成果を発表する「日吉文化祭」をきょう(2017年10月)6日(金)から8日(日)まで、10時から16時まで開催します。

39回目となる同文化祭では、サークルや地域に根差し活動している非営利団体を中心とした作品展示や一部商品の販売を本館ロビーやレクホール、集会室や別館にて実施するほか、6日(金)午前にはプレイルームでの子育て相談やおはなし会、7日(土)には「人形劇団かもめくらぶ」による人形劇、2階ラウンジでのミニ書道教室など、子どもや子連れ世代を主な対象としたイベントも行われる予定です。

「日吉文化祭」の催し物案内と地図(同センターのサイトより)

「日吉文化祭」の催し物案内と地図(同センターのサイトより)

毎年好評となっているお茶席も2階和室で設けられ、6日(金)はいちょうの会(裏千家)、7日(土)は若草の会(表千家)が担当。「日本文化の“茶の湯”に触れてみませんか。ゆっくりと穏やかな時間が流れます」とのキャッチフレーズにて一服300円(和菓子付き)でのお抹茶を提供します。(※10時頃から和菓子が売り切れるまでとのこと)

人気の実技発表プログラムは、最終日の8日(日)に本館地下のレクホールにて10時から15時50分頃まで開催。太極拳、合唱、マジック、フラダンス、詩吟、ヒップホップダンスやブレイクタイムには漫才も登場。慶應義塾大学のフラサークル「ピリアロハ」も出演予定です。

開催期間中は、本館1階(ロビー)とテラスが食事ができる場所として開放され、会議室では「カフェ日吉」を営業。軽食日替わりメニューは11時頃から売り切れるまで販売、喫茶ではコーヒー、紅茶を提供しますとのこと。8日(日)には「メンズベーカリー」のパン販売も予定されており、展示やステージ鑑賞の合間に寛ぐこともできそうです。

作品展示と実技発表プログラム(同センターのサイトより)

作品展示と実技発表プログラム(同センターのサイトより)

秋の一日、これまで知らなかった“地域のコミュニティー”を探しに、お近くの地区センターへ出かけてみてはいかがでしょうか。

※同館より:土足厳禁につき、上履きをご持参ください、とのことです。

【2017年9月30日、準備の様子】

日吉地区センター別館前に掲げられた掲示

日吉地区センター別館前に掲げられた掲示

日吉台西中の生徒が、職業体験でこの「日吉文化祭」用のリースを作成したとのこと

日吉台西中の生徒が、職業体験でこの「日吉文化祭」用のリースを作成したとのこと

【参考リンク】

日吉地区センター公式サイト

日吉地区センター「文化祭」当日のプログラム[PDFファイル](日吉地区センターのサイト)

日吉地区センターの場所(グーグルマップ・日吉駅西口より中央通り経由で550m徒歩約7分)


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