綱島駅西口の老舗カラオケ店「夢ノ市」が閉店、建物は11月までかけ解体へ

横浜日吉新聞

綱島駅西口近くの子母口綱島線(バス通り)沿いにあった老舗のカラオケ店「夢ノ市」(綱島西1)が先月(2017年8月)20日に閉店しました。同地で26年7カ月間にわたって営業してきたものの、建物の老朽化により店を閉めたといいます。2階建ての建物は11月までかけて取り壊される予定です。

8月20日で閉店したカラオケ店「夢ノ市」、建物はこれから取り壊される予定(9月15日)

夢ノ市は、日吉駅前西口バスターミナル近くで1974(昭和49)年に創業した和食・そば店「たつ吉」グループの建物を使用したカラオケ店。かつては箕輪町2丁目にも日吉店を構えていましたが、現在は綱島西口だけになっていました。

座敷タイプの部屋が設けられ、ピザやホットドックなどパン類のメニューが手厚いなど、全国系にはない地域カラオケ店ならではの特色を打ち出し、地元の愛用者が多い店でしたが、四半世紀超の歴史を残して閉鎖となりました。

なお関係者によると、跡地はマンションになる見通しとのことです。

【参考リンク】

「たつ吉」の公式サイト(日吉駅前、夢ノ市の建物はたつ吉グループが所有)


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