普通部通り近く“家系カレー店”跡、「漁師の飲み場」風の海鮮居酒屋に

横浜日吉新聞

日吉駅前普通部通り近くで、ラーメン店や“家系カレー店”として使われていた建物に海鮮居酒屋「浜焼太郎日吉店」来月(2017年9月)1日(金)にオープンすると告知しています。チラシによると営業時間は17時から0時、金・土曜日と祝前日は1時までとなっていました。

オープン準備が進む海鮮居酒屋「浜焼太郎日吉店」(8月24日)

「浜焼太郎」は株式会社フードナビ(東京都港区)が“新鮮・うまい・元気がいい”をコンセプトにした海鮮居酒屋フランチャイズチェーン。公式サイトによると、「漁師の飲み場」をイメージとした店とし、“浜焼きバーベキュー”として自ら食材をテーブルで調理するスタイルが特徴。2007年に渋谷で1号店を出店以来、現在では全国100店以上が営業中だといいます。

今回オープンを予定している場所は、普通部通りから東横橋を経て綱島街道へ抜ける“横道”沿いにある2階建ての建物。かつて居酒屋「アジト屋」として使われた後、ラーメン店「肉を喰らえ!!」を経て、昨年(2016年)9月に“家系カレーライス”の店「壱番家」となりましたが、今年2月に閉店していました。

(※)本記事につきましては読者の方から情報提供をいただきました。ありがとうございます。

【2017年9月1日追記】

開店を祝う花たちが店先に。無事、本日オープンしていました(17時頃撮影)

開店を祝う花たちが店先に。無事、本日オープンしていました(17時頃撮影)

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【参考リンク】

浜焼太郎の公式サイト


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