<週間ランキング>「盆踊り」に大きな注目、サンロードの“ラーメン激戦区”化も

横浜日吉新聞
週間ランキング

週間ランキング一週間で読まれた記事のベスト10を紹介する「週間ランキング」。今月(2017年7月)15日(土)から21日(金)までの7日間で計18万480ページが表示されたなかで、もっとも読まれた記事は、17日(月・祝)に公開した「今週末7/22(土)は箕輪・北綱・高田・駒林・下田の5地域で『夏祭り&盆踊り』」の記事でした。

読まれた記事のベスト10は以下の通りです。カッコ内は表示回数(ページビュー=PV)。

  1. 今週末7/22(土)は箕輪・北綱・高田・駒林・下田の5地域で「夏祭り&盆踊り(5,326、7月17日)
    → きょう23日(日)も駒林小学校と下田町東公園で開催中です。なお、残る日吉宮前(熊野神社)(日吉5)と日吉台小学校(日吉本町1)、綱島小学校(綱島西3)での盆踊りと、コンフォール南日吉(日吉本町4)の納涼祭は8月の第一週の予定です
  2. 日吉駅前「サンロード」は“ラーメン激戦区”に、綱島の著名店が移転オープン(5,224、7月14日)
    → 2週連続で登場、サンロードに特色ある飲食店が増えています。今後サンロードの先にある日吉2丁目でマンション建設が相次ぐことが予想されるだけに注目の通りといえそうです
  3. 綱島西口、下田商店の2階にダイニングカフェ「ブルックリンスタンド」が8/1(火)開店へ(4,289、7月15日)
    → 立ち飲みスタイルで知られる「下田商店」の頭上は、ニューヨーク・ブルックリンスタイルのおしゃれなバル(バー)となるようです
  4. 東京と違って常に盛り上がらぬ「横浜市長選」、無関心な市民だけが悪いのか?(2,984、7月8日)
    → 2週連続のランキング登場、欠く盛り上がりは「政治なんかに頼らなくても普段の生活に関係ない」との思いと、地域に密着した公約を打ち出しづらい巨大都市制度が背景にあるのではないか、と個人的には思えてきます
  5. 慶應日吉キャンパスの「日吉記念館」は11月7日に閉鎖、2020年3月まで建替工事(2,503、7月15日)
    → 長年、日吉キャンパスを代表していた建物を見られるのも4カ月ほどになりました
  6. 100年以上前から綱島を見守る「日限地蔵」、住民パワーで祠(ほこら)を新調(2,190、7月19日)
    → 綱島駅西口を出て右手に少し歩くと右側に見える小さな「日限(ひぎり)地蔵」。地域の人が一世紀以上にわたって守り続けており、今回も一市民の寄付によって祠(ほこら)が新しくなりました
  7. 横浜日吉新聞は3年目、「地域との接点を見つけるために役立つ情報」を追い続けた2年間(1,914、7月18日)
    → 7月18日で創刊から満2年を迎えました。3年目も、平日昼間は地元にいない「日吉都民」「綱島都民」「高田都民」といった方々と、3地域に日々通っている方に役立ち、地域と接点を持てるような情報の発信を心掛けてまいります
  8. 綱島SSTに建設中「アピタ」の今~外からも建物の輪郭が次第に見えるように(1,853、7月13日)
    → 2週連続でランキング登場、7月22日現在ではさらに工事が進展して、建物の輪郭がはっきり見えるようになりました
  9. 親も子も「学べる」保育園が日吉駅前に新設、手ぶら通園や英語読み聞かせも(1,790、7月21日)
    → 普通部通りの「日高屋」の2階、まさに日吉駅前といえる場所に無認可保育園がオープンします
  10. 「日吉本町東町会」が公式サイトを公開、日吉本町1丁目と2~4丁目がエリア(1,771、7月19日)
    → 日吉に12ある町内会・自治会では、半分がサイトを開設したことになりました。全国的には未だにインターネットでの情報発信に消極的な町内会・自治会が目立つなか、日吉エリアだけで6サイトもあるのは誇るべきことだと思いました

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